じゃこびの町

住所不定無職低収入

【感想】畑健二郎先生の漫画『ハヤテのごとく!』を読み終わったけど喪失感やばすぎてうつ病になった

3月7日、サンデーうぇぶりで無料公開されていた『ハヤテのごとく!』を最終巻まで読み終えました。あと勢いで大反省会も上下買った。ハヤテのごとく!(1) (少年サンデーコミックス)作者:畑健二郎発売日: 2015/07/08メディア: Kindle版死にたい。完全に鬱…

『卯月の雪のレター・レター』を読んだ

2月28日、相沢沙呼さんの『卯月の雪のレター・レター』を読み終わりました。面白かったです。特に作者が誰かとか気にせずに本借りたんですが、この人あれですね。去年のこのミス1位の本を書いた方だったんですね。 あらすじ 本を読むのが好きな高校生の小袖…

『スマートに生き抜くための大人のマナーと作法大全』を読んだ

2月28日、『スマートに生き抜くための大人のマナーと作法大全』を読み終わりました。思いの外面白かったです。社会復帰するためにとりあえず読んでみますか~くらいの気持ちで読んだんですが、訳の分からん作法がわんさか出てきて参りました。「ネクタイの結…

『二度めの夏、二度と会えない君』読んだ

2月28日、赤城大空さんの『二度めの夏、二度と会えない君』を読みました。あんまり楽しめなかったです。 あらすじ 転校生 森山燐に導かれ、バンド活動を再開する篠原智。文化祭で最高のライブを披露した彼らだったが、突如燐が病院に搬送、彼女の寿命が残り…

『アイドル、やめました。 AKB48のセカンドキャリア』読んだ。

2月18日、元SDN48の大木亜希子さんが書いた『アイドル、やめました。 AKB48のセカンドキャリア』を読みました。面白かったです。現在フリーライターとして活動中の大木亜希子さんが、元アイドルたちのセカンドキャリアを追っていくという内容。佐藤すみれ、…

『君の嘘と、やさしい死神』読んだけど面白すぎて泣いた

2月16日、青谷真未さんの『君の嘘と、やさしい死神』を読みました。あっっっっっっぱれっ。表紙に釣られて適当に図書館で借りたんですが、まんまと泣かされてしまいました。おれは無力。 あらすじ 人の頼み事を断れない高校二年生 百瀬太郎は、文化祭で行う…

『アランの幸福論』読んだ

2月15日、齋藤慎子さん訳の『アランの幸福論』を読みました。面白かったです。アルストロメリアの「幸福論誕生 アイデンティティー生まれた」て歌詞が頭からずっと離れないという、またしょうもない理由で本借りたんですが、読んでよかったです。アルストロ…

『「読ませる」ための文章センスが身につく本』を読んだ

2月10日、奥野宣之さんの『「読ませる」ための文章センスが身につく本』を読みました。面白かったです。昨日読んだ『書くことが思いつかない人のための文章教室』が小説向きだとすると、こちらはエッセイやコラム、ビジネスの場面向けの技術なんかが多かった…

『書くことが思いつかない人のための文章教室』を読んだ

2月9日、コラムニスト近藤勝重さんの『書くことが思いつかない人のための文章教室』を読みました。面白かったです。僕は書いたことないのであまり分からないですが、小説なんかの文章を書く人にはすごい実用的なテクニック満載の指南書になってるんじゃない…

『地獄楽 うたかたの夢』を読んだ

2月7日、『地獄楽 うたかたの夢』(2019)を読みました。面白かったです。去年漫画と一緒に買って杠と仙汰の話だけ読んでリタイア。本棚にねじ込んで放置していたんですが、今日になってようやく読みました。いや~、良かった。 『地獄楽』公式PV幕府の命によ…

アンデルセンの『絵のない絵本』を読んだ

2月6日、ハンス・クリスチャン・アンデルセンの『絵のない絵本』(1952)を読みました。普通に面白かったです。 世界中を照らし回る月が一人の画家を毎晩訪れ、あらゆる国と人々の様子を語り、男がそれをもとに絵本を作っていくという絵画詩。第一夜から第三十…

【感想】栗本薫の『ぼくらの時代』読んだけど面白すぎてワロタ

2月5日、栗本薫さんの小説『ぼくらの時代』を読みました。あっっっっっぱれ。1、2年前くらいから読もう読もうと思いつつも、長らく部屋の隅に放置していたこの本。ようやく今日読んだんですけどガチで面白い。久々に唸りました。 あらすじ 栗本薫。22歳、み…

『最高の休息法』を読んだ

2月4日、米の開業医、久賀谷亮先生の『世界のエリートがやっている最高の休息法 「脳科学×瞑想」で集中力が高まる』を読んでみました。面白すぎてワロタ。 最近頭痛がやばすぎて転げ回っていると話をしたところ、この本を渡されたのでまあとりあえず読んでみ…

『君の膵臓をたべたい』を読んだ

住野よるさんの君の膵臓をたべたいを読んだ。普通に泣けた。映画で興味を持って原作を読んだ~というパターンだったので、スクリーンでは描かれなかった主人公の心理描写だとか共病文庫の詳しい中身だとかを知ることができて面白かった。今やってる劇場アニ…

『星の王子さま』 を読んだ

サン=テグジュペリの星の王子さまを読んだ。面白かった。サン=テグジュペリの伝記は100回くらい読んでいたが、『星の王子さま』を読んだのは人生初。『君の膵臓をたべたい』の山内桜良が唯一好きだったということで読んでみた。 童話だが、ただの童話と呼ぶ…

デルトラの伝説 を読んだ

エミリー・ロッダの『デルトラの伝説』を読んだ。あっぱれ。作中に出てくる伝承『テナ・バードソングの話』と、初代国王アディンが七部族をまとめあげデルトラを建国するまでが記された『デルトラ年鑑』が収録されている。まあファンブックみたいな本。ハリー・…

『 求めない 』を読んだ

加藤祥造さんの詩集 『求めない』を読んだ。面白かった。詩集とか学校の国語の授業以来読んだことがなかったが、抵抗なくすんなり読めた。というか文量が普通の書籍より圧倒的に少ないので、一瞬で読み終わった。 この本には「求めない」ことによって人はど…

(1)『奇談蒐集家 All for a Weird Tale』を読んだ

太田忠司さんの奇談蒐集家を読んだ。面白かった。奇談蒐集(しゅうしゅう)家と読むらしいが、漢字に疎いため終盤まで読み方が分からず悶々としていた。新聞広告に掲載された「求む奇談!自分が体験した不可思議な話を話してくれた方に高額報酬進呈。」という…