じゃこびの町

住所不定無職低収入

アイドルマスターミリオンライブ!5thライブの二日目に行ってきた

正直おもんなかった。










大分怨嗟を綴っているのでライブの思い出を穢されたくない方は読まない方がいいです。













今まで参加したライブで一番楽しめなくて辛かったし、逃げ出したくて仕方がなかった。期待外れの的外れ。これ春秋戦国時代だったら5thライブの責任者全員斬首の刑だろとひとりでずっと思ってた。



まずミリシタ曲で固めてきたの、しんどかった。
「今回は実質ミリシタ1周年ライブだからね」とオタクに言われたときは反吐が出た。アイドルマスターミリオンライブ!の"5"周年ライブなんだぞこれは。そんな縛り作るなよ。ミリシタ以前のミリオンライブ!4年間の軌跡を、それを支えた楽曲たちを蔑ろにするなよ。大量に増えたミリシタ新規のユーザーの顔色ばかりを伺って他を軽んじる姿勢が気に入らない。


ジレるハートに火をつけてだけ優遇されるの、しんどかった。
出演者発表の時点でまあ歌うんだろうなとは思ったけど、前日に渡部さんが「今回はミリシタを意識してMTG以外のユニット曲は全部オリメンじゃない未歌唱の人がやる」という旨を話された手前、ジレハだけ全員揃えるというのはどうしても納得できない。琴葉のことがあるからというのは分かるけど、なら他のユニットもオリメンで歌わせろよと。こういう一貫性のないことして一部のユニットだけ持ち上げるようなことするから荒れるんだよ、おい。


田中琴葉を未だに特別扱いするの、しんどかった。
これさっきの話とちょっと被るんだけど、いい加減他のアイドルと同じ歩幅で歩かせてやれよ。ユニットで揃ってはおろかまだライブでユニット曲歌ったこともない仲間たちがいるのに、それを差し置いて自分と灼熱少女だけあんな特別なステージを用意されるなんて琴葉も絶対望まないでしょ。僕みたいな下賎が田中琴葉を語るなという話ですが。あと復帰した種田梨沙さんと田中琴葉がライブを盛り上げるための都合のいい舞台装置みたいに扱われてる感じがしてモヤモヤした。



まあ愛がない見方ばかりしてるからこういう不満ばかりを見つけてしまうんだろうなと自分でも思う。変なこだわりを持ってライブを素直に楽しめないの、普通にもったいない。辛い。会場の盛り上がりとネットとかの評判を見ても大成功のライブだったんだと思うし、悪かったのは適合できない自分なんだろうな。










ここからは完全に僕の問題なんだけど、過度な期待ばかりして勝手に自爆するの本当にどうにかしたい。初日が思いの外楽しかったので、滅茶苦茶ハードルを上げてしまった。5周年という節目のライブの千秋楽なんだから何かとんでもないものが出てくると勝手に思い込んでしまったのがよくなかったなぁと。楽しみにしすぎた。


実際ステージの演者たちのパフォーマンスは年々磨きがかかってると思うし、アイドルたちはどこまでも成長してくんだなと思った。

FairyTaleじゃいられない、よかった。初っぱなからこの曲が来て1日目とは違う流れを予感させてくれたし、思い入れが強い曲だったので涙が出てしまった。
WE ARE ONE!!、よかった。完全に初見だったが浜崎奈々さんと福田のり子のステージに圧倒されたし、「まだまだ上げろボルテージ!!」のシャウトに震え上がってしまった。
昏き星、遠い月、よかった。ミリオン初のヘッドマイク導入というこの一曲へのガチ具合に驚かされたし、藤井ゆきよさんの叫びや山口立花子さんの悪女ぶりは天晴れだった。(このステージが良すぎたからこそ直後にPrincess Be Ambitious!!を持ってきて余韻に浸らせる間もなく雰囲気ぶち壊してきたのはムカついたが)

他にも見所はあってよかった。よかったが、どこまでも膨れ上がった僕の期待に応えてくれるものではなかった。辛い。あれだけ心待ちにしてたSisterもスタートリップもそこまで響かなかったし、ipodで聴いたときの方が感動した。自分でもこれは病気だと思う。こんなことになるなら最初から期待も感情も何もないアンドロイドに生まれたかった。Melty Fantasia じゃないけど。



ライブ後に演者や関係者のブログやツイートを見ると本当に胸が締め付けられてしまう。誰も彼もが素晴らしいライブにするために必死に頑張っているのに、つまらん理由でそれを楽しむことができない僕は一体なんなんだろうなと。死にたい。






まあ死にたいの気持ちで溢れてはいるけど、アイドルマスターミリオンライブ!は大好きだし、6thライブツアーはやっぱり楽しみだから全部回るとは思う。





来年こそはアイマス最高になりたい。