じゃこびの町

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アイドルマスタープロデューサーミーティング 2018 What is TOP!!!!!!!!!!!!!?初日に行ってきた

 

アイマス最高~。アイマス最高になれた。

 

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幕張メッセで行われたプロデューサーミーティング2018の初日に行ってきた。

 

前日8月3日に大阪から青春18切符で東京入りし、いつものネカフェで爆睡。起床後はフォロワーさんと千葉の温泉に行ってはんなりし、バスと電車を乗り継いで海浜幕張駅へと向かった。どうやら今日と明日はももクロマリンスタジアムでライブをするようで、アイマスPだけでなく、ももクロのオタクさんで駅周辺はあふれていた。帰り絶対地獄になってんだろうな~とか思いながら、とりあえず幕張メッセへ。

 

16:30、連番者と合流し一緒に会場内に入る。譲ってもらったチケットはB4ブロックの前から3列目で、更に真ん中の通路よりと、非常に見やすい席だった。多謝。

  

17:02、場内が暗転し恒例の協賛企業の読み上げ。モニターに「協賛企業」の文字が出た瞬間に「きょうさんきぎょおぉーっ!!」と叫ぶ新しいタイプのオタクがいてちょっと笑った。その後はいつも通り社長の挨拶と音無さんの諸注意。「間違えて昨日のリハのお弁当読み上げちゃったわ~」みたいなボケやってた。あと、背景の幕張メッセ?の画像が異様に粗くて浮いてた気がした。コンタクトの度があってないだけか。

 

 

1.紅白応援V /765PRO ALLSTARS

去年だけの曲かと思ってたからまた歌ってきてわろた。初見そこまでだったけど聞くたびに好きになってきた。また白組側の席にあたってしまった、一体いつになったら僕は紅組にいけるんだ。

 演者が順番に番号言うとこで、「11」のときに美希のシルエットがモニターに出てきてほっこり。こういう不参加の人もステージに一緒に’’い’’させようとする配慮、好きだ。

 


【楽曲試聴】「紅白応援V」(歌:765PRO ALLSTARS ...and you!)

 

 歌唱後は全員の挨拶。いつもよりコンパクトにまとめてンなと思った。

 

PRODUCER’S VOICE 2018

パンフレット用に募集したアンケートをもとにトークが繰り広げられるコーナー。去年に引き続きアンケートの回答をし忘れてしまったので死にたい死にたいになってた。

ここで赤羽根P登場。無駄にハイテンションでなんかありえんシャキシャキしていた。ペース配分大丈夫かと言われると、「明日のことは考えてない」と答えた。

そんな感じでで最初の質問へ。

 

765プロオールスターズのよさとは?

モニターに出されたアンケートの答えをいくつか取り上げてトークしてた。

平田「765プロは実家の味噌汁のようなもの」

若林「私は何の具?」

「ネギ」「わかめ」

若林「それは色だけでしょうがー!」

 

中村「じゃあ私は?」

「赤だし」「赤みそ」

中村「具ですらないw」

 

赤羽根765プロの家族構成ってどんな感じだと思いますか?」

釘宮「765は皆きょうだいだと思ってます」

赤羽根「じゃあ長女と一番下と、あと真ん中誰だと思います?」

釘宮「う~ん…一番下は亜美と真美」

「あ~」「年齢的にもね」

釘宮「赤羽くんはね、お父さん」

赤羽根「wwwお母さんは誰なんですか?w」

「お母さんはいない」

赤羽根「えーママほしいー!僕が産んだんですか!皆さんは卵から孵ったんですか!?」

 

仁後「アイドルってくつに画鋲入れたりするものかと思ってたけど、765の子は皆優しい」

今井「偏った少女漫画ばっか読んでたんだよね!?」

 

 

二つ目の質問

これまでの765プロダクションの活動でいちばんビックリしたことは?

 

 

赤羽根アイマスがきっかけで結婚したって方がいて僕驚いたんですけど、どこでつながったんですかね。ライブ?」

浅倉「オフ会とかいうやつじゃないですか?」

 

沼倉「ハッチポッチのセトリはキャストも皆驚いてた。適当に決めたんじゃなくてそれぞれの曲やユニットに意味がつけられていた」

しょうもない理由付けをいちいち説明してほしくなかったかなあれは(トホホ

 

 

中村「永遠に続くものなんてない。アイマスもいつか必ず終わりが来る。」

いきなりの中村繪里子さんの不穏なお話で客席は結構ざわついてた。

中村「だから今日を全力でやる、もし今日が最後だったとしてもいいように」

今井「明日があるからね笑」

中村「明日もあるか分からない」

赤羽根「いなかったら困りますよ!大騒ぎになります笑」

 

 

まあこれは本当にその通りというか。アイドルマスターというコンテンツとしての終わりだけじゃなくて、普通に個人単位で演者や僕たちも事故とかなんかで急に人生終わる可能性は十分ありますしね。

明日生きてる保証がないというのはちょっと大袈裟ですが、今日と同じ明日が続いて行くかどうかはまじで誰にも分かりません。いつ終わりが来てもいいように今この瞬間を全力で楽しみましょう。何の話だこれ。

 

赤羽根くんで締めてほしい、という圧をかけられて765プロのいいところを最後に語らされていた。

赤羽根「全員揃った765プロって無敵だと思うんですよね。アイマスにはシンデレラもミリオンもあって、765は長女じゃないですか。僕姉妹だと思ってみてるんですけど。765の無敵感は他にない」

みたいなこと言ってたと思う。記憶は定かではない。

 

 

765プロ朗読劇

 赤羽根Pが退場して、朗読劇がスタート。

レインボーサマーアイドルフェスティバルに向けて765プロのアイドル達がミーティングをし、劇中に出てくる選択肢に手を振るor振らないで答えて話を分岐(というほどのものでもないが)させていく参加型のコーナー。去年は「サイリウムを振って」と言っていたが今回は「手を振って」と言っていて、サイリウム持ってない人への配慮が見られた。

 

2チームに分かれて順番に話が進んでいき、春香、千早、貴音、真、響、律子のAチームは歌とダンスについて話し合い、雪歩、やよい、伊織、あずさ、亜美、真美のBチームはバラエティ・ミニドラマをどうするか話していた。

 

前回よりもアドリブが少なめで、大体台本通り進んでるんだろうなという印象。こういう朗読劇でキャラクターを演じているときに声優を前面に押し出してくるのは好きじゃないのでよかった。

 

美希もビデオメッセージという形で少し登場。海外にグラビア撮影のため不在、という設定で、近況報告だけして終わった。

 

外の空気を吸いに行くということで、全員で公園までランニング。ここで詩歌登場。全員既に面識がある状態っぽい。

 

悩んでる皆に、「観客も出演してるアイドルも全員楽しませる、そして何より自分も楽しむ」という気持ちが大切だと語る詩歌。この言葉に動かされ、765の皆の考えもまとまっていく。最後は「これからもよろしくお願いしますね、プロデューサーさん」と良い感じに終わらせてきた。

 

 

朗読劇後、高橋李依さんが改めて挨拶。

若林さんがやったストイック盆踊りをやれよとなったときに若林さんを巻き込んでもう二人で踊って(?)たのわろた。

 

赤羽根P登壇でアイドルたちはける。

 

これが本当のプロデューサーミーティング!!緊急ステラステージ会議!!

 

 急遽ガミP、フェチ川さん、久夛良木さん、柏谷さん、佐藤さんの5人が呼び出されステージに登場。フェチ川さん後方からハイタッチ♪( ´∀`)人(´∀` )♪しながら走ってきてわろうた。

 

ここからはスタッフたちによるリアルプロミということで、赤羽根Pも入れて6人で円陣を組み、気合いを入れてトークスタート。

 

 

赤羽根「ステラステージのよかったところは?」

久夛良木「グラフィックが向上しアイドルたちがより可愛くなった。若林さんも言っていたが、コーチングなどのシステム面などに力を入れた」

 

赤羽根「今までで一番フェチを感じた楽曲は?」

中川「765は同じ楽曲でもだれが歌うかによってそれぞれ特徴が出るのが魅力。やよいの長女なのに妹みたいにうんたらかんたら」

坂上「やばいからやめとけw」

中川「ww伊織の最後伸ばすところ。ロングトーンでふいっと上がるとこが、いつも強気でしっかりしている伊織のかわいい部分が出てる。フェチです」

 

 佐藤「作曲家さん作詞家さんの一曲目の作品に大体何をやりたいかっていう想いが詰まっている。フェチの塊中川さんだったら『ポジティブ』とか僕の場合は『待ち受けプリンス』とか。」

 

赤羽根「一番心に残っているCDシリーズは?」

柏谷「全部印象に残っていますが、やっぱり日本レコード大賞で企画賞をいただいた『生すか』シリーズじゃないでしょうか。カバー曲なんかも思い入れが強いですね。プロデューサーさんたちの応募に全部目を通していますし、アイドルたちが歌ったらどんな感じかイメージにするために実際にその曲ちゃんと聞いているんですよ。赤羽根さんも歌ってたでしょ?」

赤羽根「『明日があるさ』歌いましたね笑もう一曲の方(YELLのこと)とかパート二人分あるけど両方歌うんですか?と聞いたらお願いしますって…w貴重な経験でした笑」

 

赤羽根「変態と呼ばれることについてどう思うか?」

坂上「昔はガミPコールもあったんですよ。でもDLCのチャイルドスモッグを僕の趣味で出したって言ったらそれ以来変態と呼ばれるようになってしまった」

赤羽根「今ガミPコールやってもらいますか?……ガミP、ガミP!」

「「ガミP !ガミP!!ガミP!!」」

赤羽根「……ヘンタイ!ヘンタイ!!」

「「ヘンタイ!ヘンタイ!!」」

坂上「訴えるぞお前ら!!」

 

赤羽根「13年間で一番忘れられない出来事は?」

坂上赤羽会館のシークレットイベント。雪で電車が止まったりしたんですけど、会場に着くともうプロデューサーの皆さん会場で待っててウルっときちゃって。この頃スタッフたちも家庭を持ったりする時期で色々と手一杯だったんですけど、このコンテンツを大事にせな、このときの気持ちを大事にせなあかんなと思った」

 

 

ここでトークパートは終了ということでスタッフ陣は退場。ライブパートへ突入、というところで赤羽根Pが「あのアイドルが会場に到着したようです!」とかいうもんだから「シークレットゲスト長谷川明子さんのご到着か!!??!?」と思ったがそんなことはなく、ステラステージのライブ映像が流れただけだった。

 

美希「みんなが準備してる間私が時間をつなぐ」とか言うからシチュエーション的にマリオネットの心かと思ったらふるふるフューチャー☆だった。マリオネットは明日かな。

 

 

 2.ToP!!!!!!!!!!!!!/765PRO ALLSTARS

 ラスサビ辺りで13(12)色のライトを浴びてぐえ~となった。眩しいよお。「永遠なんてないから限られた時間本気出せ 一瞬一瞬をSHINING」の歌詞が中村繪里子さんのトークと重なってしまい、思わずエモーショナルバルーンになって飛んでいってしまいそうだった。

 


【楽曲試聴】「ToP!!!!!!!!!!!!! (M@STER VERSION)」(歌:765PRO ALLSTARS)

 

 

 

 3.そしてぼくらは旅に出る/仁後真耶子中村繪里子浅倉杏美たかはし智秋

 低音が体に響いて心地よかった。


 

 

4.星彩ステッパー/釘宮理恵下田麻美

 長谷川明子さん不在でステージが少し寂しいな。腰パンパンたたくとこかわいい。


 

 

 5.Vertex Meister/若林直美原由実沼倉愛美平田宏美今井麻美

 完全初見だったんだけど、コールするとこ多すぎてひっくり返った。響がセンターなんかというのも少し驚き。


 

 

 

6.Blooming Star /高橋李依

 高橋李依さんが生で歌うのを見たことがなかったから舐めてたんだけど、普通にうまくてビビった。やっぱり椎名豪さんはこういうバラードに壮大さを仕掛けるのが上手だなぁ(トホホ

 

 

 

このあとのトーク高橋李依さんが「朗読劇の流れを踏まえて詩歌みたいにまず楽しむことを第一に歌った」みたいなことを言っていてすげーなこの人と思った。

次の曲はみんなで選ぶユニットソング!と言われてテンション上がる。僕が投票した曲は歌われるかな~o(^o^)o

 

 7.きゅんっ!ヴァンパイアガール / プロジェクト・イオリー(原由実釘宮理恵沼倉愛美)

 パフォーマンス云々よりもユニット名に全て持っていかれてしまった。GREEアイドルマスターミリオンライブ!で何度もこのラウンジ名を目にしていたのでニヤリとしてしまったが、それ以上に終演後Twitterで「神聖な765ASのイベントにミリオンライブのラウンジ名なんぞを持ち出すとは何事か!」みたいな輩が出てきてしまうのではとヒヤヒヤしてしまった。まあ全然そんなことはなかったが。

 

腕を伸ばして手を前に出す振り付けのとこ七彩ボタンっぽくないですか?

 

 

 8. サニー/あみまみあまみ(下田麻美中村繪里子

「歌唱曲 サニー」の文字を見てバカでかい声が出てしまった。8月という夏真っ盛りのこの時期に歌わないわけがないと自分でも投票していたが、いざ歌われてしまうとどうしようもなく興奮してしまう。ただひたすらに楽しかった。ライブ初見でコール不安だったが、モニターに逐一コールを表示してくれる親切仕様。最後は歌詞も出してくれて一緒に歌うこともできたし本当に最高だった。チェリーメリーサニーをここ1年2年の間にライブで全部聴けるとかマジで僥倖以外の何物でもない(トホホ

 

赤と黄色のサイリウムで夏色に燃え上がる幕張メッセは正に絶景。極上のもの。ごっそーさん。

 


 9. MUSIC♪/765PRO ALLSTARS

変則イントロからの入りでワクワクした。まあサビ前の「てっぺん目指せ!!」と今回のイベントタイトルをかけての選曲なのは間違いない。

 

 

軽いトーク。腹部の辺りについてるジャラジャラを触る釘宮さんが可愛い。「これ触ってると納まりがいい」とのこと。

 

 中村繪里子さんが「次歌うのは初披露の曲です。13年経ってもこういう初めてを経験できるのは幸せなこと」と話して次の曲へ。

 

 10.shy→shyning/765PRO ALLSTARS

これも初見。


【楽曲試聴】「shy→shining (M@STER VERSION)」(歌:765PRO ALLSTARS)

 

 

 

歌唱後は赤羽根さんも高橋李依さんもステージに現れ順番に挨拶。

中村繪里子さんの「昔は苦しいことがないと楽しくなっちゃダメだと思っていたけど、楽しいことだけ積み重ねても楽しくなれる」という言葉が特に心に残った。あと下田麻美さんの「アイドルマスターを大好きでいる気持ちを忘れてほしくない」も。

 

 

 

 11.THEIDOLM@STER 2nd-mix/765PRO ALLSTARS高橋李依

歌マスで締めなんでしょハイハイ分かってますよ~という顔をしていたら2nd-mixが来てしまって一瞬で呼吸困難にされた。やば。

歌マスはやっぱ最後のみんなで横一列になってバキューンってやるとこがめちゃ好き。

 

 

演者が全員はけて暗転。社長から新情報のお達し。

なんか色々あったが個人的に時計が気になった。「できるプロデューサーは、時間を制する。(イケボ)」で笑ってしまった。

 

 

 

 うーん、まあ本当に楽しかった。全体の感想とかはまた明日書こうと思います。ここまで読んでいただきありがとうございました。

ぽやしみ~。