じゃこびの町

住所不定無職低収入

アイドルマスター プロデューサーミーティング 2018 二日目に行ってきた

 楽しかった。

 

jacobmacfi.hatenablog.com

昨日に引き続き幕張メッセで行われたアイドルマスターのプロデューサーミーティングに行ってきた。

前日の夜、ネカフェで12時間パックをとって「月曜日(本当は金曜提出だが謝り倒して教授に延ばしてもらった)提出のレポートを書くぞ~」と思ったが、たまってたジャンプ・チャンピオン・ヤンジャンを読んでたら普通に夜が明けていた。死にた~。今度こそ書こうと時間延長したが、普通にシャワー浴びたら満足してまた眠ってしまう。もうレポートは明日の自分に託し、とりあえず幕張メッセへ。

 

昨日と同じく開演30分前くらいに会場着。思いがけずTwitterのフォロワーさんたちといっぱいお会いできてウホホイになっていた。もっと談笑したかったが、パンフレット買ってないのを思い出したので物販へダッシュ

 

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 普通に破産寸前だったのでパンフしか買わないという誓いを立てていたはずだったが、出口のラバスト?テントのお兄さんとお姉さんに「運試しに買っていきましょうよ、ちょっと」 と捕まってしまい、気づいたらなんか買っていた。己の意思の弱さにムキー!となってしまうが、封を開けたら律子と美希が出てきてニッコリ。

 

入場して展示されているフィギュアとか時計とかを撮ってたが、写真は割愛。座席はスタンド3F席と昨日よりステージから大分離れた席だったが、会場を見渡せるしこれはこれで悪くないなと言い聞かせた。

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数年ぶりにイベントでメモとるオタクをやってみた。ステージを凝視してひたすら手元を見ないで書き殴ったのと、悪いオタクに見つかったら破り捨てられるのではないかという恐怖から膝の下あたりで隠して書いていたために、薬物中毒者のそれみたいなメモになってしまった。完全にヒエログリフ超え。自分でも解読できなくてまあまあ困っている。

 

トークで演者たちが喋っていたことをひたすら文字に起こしていくのでバケモン長くなってしまいますし、結構内容合ってないところもあるかと思いますが、お暇でしたら寛大な心でお付き合いください。

 

 

16:01、場内が暗転しモニターに「協賛企業」の文字が出る。昨日の「きょうさんきぎょおー‼」のオタクを真似してここで叫んでる輩がちらほいた。典型的な「一度ウケたネタを大勢がマネし出しておもんなくなるやつ」でワロテ。

 

初日と同じように高木社長登場からの挨拶。

高木「この世界に身を置く形はそれぞれあれど、君たちの愛は全部本物だ!今日は存分に楽しんでいってほしい、全身全霊で語り合おうではないか!!とその前に、私のとっておきの新作手品を…」

黒井「ハーハッハッハッハ」

 

サプライズで黒井社長が現れて会場沸く。

 

黒井「前説とはシンプルかつエレガントに煽るもの。これだからは弱小事務所はうんたらかんたら」

高木「そこまで言うなら前説お願いしたいんだが?」

黒井「いいだろう。あのお~っちょこちょいの小娘では危なっかしくて仕方がない。この黒井崇男が一流の前説とはどういうものか見せてやろう!……大事な前説を私に丸投げするとはどうなっとるんだお前のところの社長は!」

 

ここから黒井社長の前説が始まるが、普段とは似つかないコミカルでへコへコした喋りに会場爆笑。ガハハ。

笑いに包まれながら前説も終わり、ジャージ姿の演者がステージに並んで一曲目へ。

 

 1.紅白応援V(ビクトリー)/765PRO ALLSTARS

 昨日と同じく一発目はこれ。今回はようやく赤組に行くことができて嬉しいだねぇ~といったところか。ステージしか見ていなくて初日は気づかなかったが、客席が赤と白にぱっくり分かれているのを上から見るとめっちゃ綺麗だった。番号言ってるときにステージの階段のライトで数字が表示されていたのもここでようやく気付く。


【楽曲試聴】「紅白応援V」(歌:765PRO ALLSTARS ...and you!)

 

 曲が終わり順番に挨拶。並びも初日と同じで上手から

三浦あずさ役 たかはし智秋さん

我那覇響役 沼倉愛美さん

萩原雪歩役 浅倉杏美さん

菊地真役 平田宏美さん

双海亜美双海真美役 下田麻美さん

天海春香役 中村繪里子さん

如月千早役 今井麻美さん

水瀬伊織役 釘宮理恵さん

高槻やよい役 仁後真耶子さん

四条貴音役 原由実さん

秋月律子役 若林直美さん

という並びだった。挨拶は上手のたかはし智秋さんからだが、下田さんまで言ったところで下手の若林さんのところに飛んで中央の中村繪里子さんで締め。その後は適当に軽いトーク

 

今井「今回のイベントタイトルがWhat is TOP!!!!!!!!!!!!?ということなので突然ですがTOP選手権を開催します!我こそはTOPだという方は挙手!」

 

下田さんと中村さんが互いの手を無理矢理上げさせようと手をつかみ合う。上手では沼倉さんとたかはしさんの二人が堂々と挙手。たかはしさんから順番にカメラにアピールすることに。

キングのセクシーアピールを見て秒で「智秋さん負けました!」と沼倉さんが土下座。なんかアイマスのイベントでぬーさん土下座する場面が多くて見ててツライツライだ。

たかはし「じゃあ、さっきと同じ事やって」

セクシーアピールを真似して恥ずかしがるぬーさん。

今井「沼倉さんのメンタルがもちませんのでここまで!」

 

下田中村「私たち、二人合わせてあみまみあまみです!」 

失笑。優勝はたかはし智秋さん、沼倉さんはがんばったで賞ということで最初のコーナーへ。

 

PRODUCER'S VOICE 2018

昨日と同じく司会の赤羽根健治さんがステージに登場。特別ゲストということでガミP、フェチ川さん、日本コロムビアの柏谷さんの三人も登壇した。

「これまでの765プロの活動で一番印象に残っていることは?」という質問に集まったPたちの答えをもとに出演者がトークを繰り広げた。

 

赤羽根「プロデューサーミーティングやってみてどうですか感想は?」

坂上「昔はトークや朗読劇をよくやっていたけど、最近はライブが主軸になってきていて。そんな中アイマス全体の世界観が分かって、プロデューサーの皆さんと一緒に作っていくこういうイベントはよかったかなぁと思う」

 

赤羽根「初星宴舞で感じたことは?」

柏谷「昨日も言われていたけど、765プロにしかない無敵感、可能性を再認識できたとこ。」

 

赤羽根「MRステージの魅力は?」

中川「はじめましての感じ。画面の中のアイドルたちが初めてこっちの世界にやってきたみたいだった。改めてみると響ちっちぇ~ってなったり、亜美と真美意外とでかかったり」

「貴音さん髪ふさふさでした~」

 

ここからはアイマス一年目から765プロのライブ・イベントを中心に振り返っていくことに。

赤羽根幕張メッセで歴史の勉強ですよ!LVの方たちは…通信教育です!!」

 

2006.1.21. アイドルマスターシークレットイベント@赤羽会館

若林「ワゴンに乗って皆で会場に行って、雪の中外で人が立っていたのを今でも覚えている。」

若林「当時はケータイで動画~とかもなかったから、ビデオを皆に手渡ししたりして、カラオケでダンスの練習したりとか。手作りの赤羽会館みたいな(笑)」

「手作りの武道館じゃなくて(笑)」

「そのときの振り付けは全部直ちゃんが考えてくれてたよね」

若林「本当に昔の話で、マイクにコードがまだついてた時代。こんなワイヤレスじゃなかった(笑)」

 

2007.11.3. Go to the NEXTSTAGE!!THE IDOLM@STER GREAT PARTY@OSAKA

平田「中村と二人で大阪に衣装を買いに行くことがあったんですけど、なんか"つなぎ"持ってきて『どう?』とか言い出して(笑)」 

平田「とりあえず『試着しておいで』って言ったけど、引き下がる気配が全然ないから『お手洗い大変だと思うよ』とかなんとか言ってどうにかやめさせようとした(笑)」

 

「仁後さん腕相撲滅茶苦茶強かったですよね」

仁後「皆お客さんの前だからそういう演技なかと思ったけど違った(笑)」

赤羽根「アニメ収録のとき、ペットボトル開かない~てなったら皆仁後さんに持ってってましたもんね。男のぼくがいるのに(笑)」

「今度から赤羽根くんのところに持っていくわ(笑)」

 

2008.7.27.  Go to the NEW STAGE ! THE IDOLM@STER 3rd ANNIVERSARY LIVE

「毎週月・木練習してたんです。場所は品川の○○の○○で…」

坂上「住所まで言わんでいいから!w」

「(笑)私とぬーは初のアイマスライブだったので中川さんに『緊張してるんです~』てアドバイスを求めてたんです。そしたら『楽しむことが一番…楽しんだらいいよ!』って」

中川「ww」

沼倉「中川さんには食堂でよくうどんをごちそうになりました(笑)」

 

沼倉「人の前で何かをする、歌って踊るなんて全くの初めてで、当時はツーステすらできなかった」

「今あんなキレッキレに踊ってるのに!?」

沼倉「そんなとき繪里子さんがポーズに名前をつけてくれて助けられました。」

沼倉「あと直美さんの律子の再現がすごくて。そのとき私も響と同じポニテにしようって思いました」

「ぬーも響のリボンの角度とかすごいまんまだもんね」

 

 

2009.5.23.  THE IDOLM@STER 4th ANNIVERSARY PARTY SPECIAL DREAM TOUR'S IN OSAKA

坂上 「当時インフルエンザが大流行していて、2か月後イベントをやるか否か社内で大分揉めました」

柏谷「結局中止になったんですけど、当日僕たち大阪の会場に一応行って。中止になったのを知らずに誰か来るかな~と思ったら、誰も来ない(笑)」

坂上「プロデューサーさんたち皆優秀なんですよね。中止になったらわぁーって同僚たちに情報を共有していってくれたんだと思います(笑)」

 

 

2010.7.3/4.  THE IDOLM@STER 5th ANNIVERSARY The world is all one!!

 赤羽根「浅倉さんが初登場のライブということですがどうでしたか?」

 

浅倉「今日と同じ幕張メッセが会場で、階段上ってるときに当時を思い出しました」

浅倉「皆さん受け入れてくれるかな~ってなってて。あの時まだ若かったから『人に嫌われたくない』っていう気持ちが強かったんですよね」

浅倉「そんな中、『一曲歌うか?』というひどいことを言われたりして…」

「「(笑)」」

 浅倉「ライブまであと何日だろう…と緊張していたら中川さんに『浅倉踊れんの?w』と更にプレッシャーかけられたりもしました

中川「まだ若かったんですよ!(笑)」

 

「ここでサニーも歌ったんですよね?」

釘宮「そうなんです。こんときはアイドルってマジ……ちょー、ねぇー(笑)めっちゃしんどいし、いろんなことですっごく悩んでて…。落ちサビ?Dメロ?で私のソロパートがあったんですけど、石原さんに『ここだけは死ぬ気でがんばれ』て言われてがんばりました(笑)」 

 

 

2011.1.10.  THE IDOLM@STER2 765pro H@PPINESS NEW YE@R P@RTY!! 2011

 仁後「アニメ化発表されたとき、宏美ちゃんずっとアニメ化したいって言ってたもんねーって思ってた」

平田「思ってただけなんだ!?なんで言わないの(笑)」

仁後「(笑)アニメ化=宏美ちゃんってイメージがついてました」

 

 

2011.6.25~ THE IDOLM@STER 6th ANNIVERSARY SMILE SUMMER FESTIV@L

 赤羽根「このとき初めてリーダー制が導入されましたけどどうでしたか

今井「なんか皆に責任感が生まれたと思う」

下田「正直『中村いつもおいしいとこ持ってきやがって~(笑)』とか思っていたけど、リーダーやってから『どうぞ好きなだけ召し上がってください』ってなった」

今井「修行の時期だったというか、私たちのメンタル鍛えられたよね」

 

「アニメの収録も平行してて、なんかピリピリしてた(笑)」

「アニメの収録のときなんでライブ持ってくるんだよって」

釘宮「収録も毎日丁寧に行っていたから大変でした。」 

 

2012.6.23.24.  THE IDOLM@STER 7th ANNIVERSARY 765PRO ALLSTARS みんなといっしょに!

 赤羽根「今や伝説となった7thライブですが、いかがでしたか?」

下田「全キャストが集まった大成功のライブだったんじゃないかなと。アニメのオンエア直後だったのでアニメに影響されてこういうのがやりたい!っていうのがバンバン出て。それまでは私たち中の人のあれこれがゲームであったりアニメであったりに反映されていたけど、今までとは逆。ジブリの『限りなく広いアリーナで』という歌詞と横浜"アリーナ"に立っている自分たちがリンクして感動した」

 

下田「緊張していたら智秋さんに『ドヤ顔』でやればなんとかなるって言われました(笑)」 

 

2013.2.10. THE IDOLM@STER MUSIC FESTIV@L OF WINTER!!

 赤羽根「初の生バンドということですがどうでしたか?」

柏谷「ステージでの演出が制限されてしまって、良いところばかりではないんですよね。とはいえ音楽コンテンツとしての成長を非常に感じました」

 

 

2013.7.7~  THE IDOLM@STER 8th ANNIVERSARY HOP! STEP!! FESTIV@L!!!

「トップバッター今井さんでしたっけ」

「ここでミリオンとシンデレラの子たちが初めてステージに出てきたんだよね」

 

なんかぐだついて8周年はすぐ終わって次へ。 

 

2014.2.22.23 THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD!! 2014 

たかはし「今までは10人ちょいだったけど、一気に30人くらいに増えた」

 

たかはし「このとき私記憶なくしちゃいまして(笑)リハーサルも深夜に及んですっごい沢山栄養ドリンクを飲んで頑張ってたら、日曜日の記憶がなくなって月曜の朝を日曜と勘違いして。中川さんにすみません寝坊しました!って電話したら、『キング大丈夫だよ、昨日すっごいキレッキレで頑張ってたよ』と言ってくださいました(笑)

中川「(笑)」

 

次は9thか~と思ってたんだけど、「セトリが全部違って凄かったですよね~」の一言で終わってしまって泣いた。Why?
 

 

2015.7.18.19   THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD!! 2015

 赤羽根「ドームですよ!ドーム!ということでどうでしたか中村さん」

中村「このために収録したセリフでもなんでもなかったんですけど、いつの間にか大きな意味を持つようになっていて。全然感動させるためにとった言葉でもなんでもなかったんです」

中村「智秋さんが『大丈夫、あんた輝いてるよ』と私の手を握ってくれたんですけど、その手が冷たく震えていて。あの智秋さんですら未知の領域に挑んで、変わっていくことに不安をもっている。そういう大事な積み重ねがあって今があるんだなと思った」

 

坂上「ドームのステージめっちゃ暑かった(笑)」

 

 

2017.10.7.8 THE IDOLM@STER 765 MILLION STARS HOTCHPOTCH FESTIV@L!!

 中川「ごちゃまぜのライブで、誰が歌うかルーレットで分かるようになってたんだけど、この間にサイリウムを準備することができて良いな~と思った。全く二日間でセトリが違って何が来るか分からないドキドキがあった」

中川「Raise the FLAGで『先例も常識も過去の遺物だろう』という歌詞があるんですけど、これを765が言うのか!!と思いましたね」

中村「そのあとも『新しい時代…掲げろ!』て続くんです」

 

うんうんと頷きすぎて首がもげそうになる。マジでハッチポッチのRaise the FLAGとその後の中村繪里子さんのトークで、「アイドルマスターの中で常に時代を切り開く旗手たらんとする765」の気概を感じることができて震えたのを思い出した。

 


【アイドルマスター ミリオンライブ!】「Raise the FLAG」「プリムラ」試聴動画

 

 赤羽根「このコーナーも最後になりますが、トップアイドルとはなんだと思いますか坂上さん」

坂上ジブリの歌詞の『誰からも知られ愛される存在になる』ていうのがトップアイドルなんじゃないかなと僕は思ってる。それをプロデュースするのは皆さんなんですよ!」

「「うおおおー!」」

PRODUCER'S VOICEはここで終了ということでゲストのおじさん3人ははける。

 

 

赤羽根「皆さんが今やりたいことはなんですか?」

若林「アジアツアー」

今井「ライブが今は当たり前になってきていて。私たちが想像もできないような意見をプロデューサーからほしいです。」

平田「私やりたいこと、言っていい?アニメの二期がしたい!

それだそれだそれだそれだ。

 

転換が終わりバネPも消える。

 

 

765プロ朗読劇

 

────これは、ステラステージを目指すアイドルたちのある日の出来事。

と前日と同じ導入で朗読劇が始まる。レインボーサマーアイドルフェスの出場が決まったという社長のビッグニュースに浮かれるアイドルたちのもとに黒井社長が登場。

 

黒井「飛んで火に入るなんとやらだなあ、765プロォ!三下アイドルと五流プロデューサーが~」

黒井「机の上の資料にも目を通さんとは……レインボーサマーアイドルフェスとは云々かんぬん…という訳だ!アデュー!」

聞いてもないことをご丁寧に説明してくれる黒井社長良い人過ぎ泣いた。

 

事務所に戻って春香・千早・貴音・真・響・律子のAチームと、雪歩・やよい・伊織・あずさ・亜美・真美のBチームに分かれてミーティング。初日とは逆でBチームから話が進む。

 

Bチームは歌とダンスについて話し合うことになり、昨日のAチーム同様定番曲を外して意外な選曲にしようという流れへ。

 

雪歩「定番の曲をアレンジするのとかはどうでしょうか?」

亜美「オレンジ?」

真美「違うよorangeだよ」

伊織「違うわよ!arrangeよ!」(ここでめっちゃ恥ずかしそうに顔隠す)

やよい「伊織ちゃん、どうゆうこと?」

雪歩 「wwwwww」

 

ここで最初の選択肢。「かわいい曲をかっこよく歌う」が選ばれ、亜美と真美がおはよう!朝ごはんをかっこよく歌うことに。雪歩また爆笑。

「やよいっちも歌ってよ」と言われ、あわあわしながらもやよいもかっこよく?キミはメロディを歌う。

 

2つ目の選択肢は「エネルギッシュに盆踊り」が選ばれ、あずさがエネルギッシュに盆踊り(なのか?)を踊ることに。よよいのよい。

「やよいっちももう一回」と言われステージの端から端まで走り回って歓声が上がった。うっうー。

 

 「こっちはもう大丈夫(大丈夫ではない)」ということでプロデューサーはAチームの様子を見に行くことに。

 

Aチームはバラエティとミニドラマについて話し合っているものの難航中。バラエティはどうすべきかという選択で「だじゃれをやってみよう」が選ばれる。

 

律子「だじゃれを言ったのは…誰じゃ」

「…………律子つまんないぞ(真顔)」

律子「今日限りで765プロを辞めさせていただきます。」

千早「だじゃれ…誰じゃ…だじゃれだれじゃ………wwwww」

 

ミニドラマは「女の子の禁断の恋愛」が選ばれ、丁度いいところに置いてあった台本(作:音無小鳥)をもとに寸劇が行われる。

 

千早「貴音お姉さま…」

貴音「千早、リボンが曲がっていてよ」

千早「貴音お姉さま……///」

……………

 

「真!この前映画見に行くって約束してたのにひどいぞ!」

真「怒ってる?」

「…怒ってる。ダイキライだぞ!」

真「じゃあ埋め合わせ」(チュッ)

「~~~っ///自分ほっぺにチューじゃ誤魔化されないぞ!///」

 

春香「じゃあ私と律っちゃんは~」

律子の膝の上に乗る

律子「こ、こら//こういうのは二人きりの時にしなさい///」

 

結局何をやるかは決まらないまま、2つのチームが合流。海外へグラビア撮影に行っている美希からビデオメッセージが届くが近況報告のみで話は進展せず。

気分転換のため全員で走りに行くことに。

 

公園まで皆で走ると、詩歌(役:高橋李依さん)が登場し皆挨拶。グリュースコー。昨日も思ってたけどこの人表情作るのマジでうまない?

 

「詩歌さんは不安はないんですか?」

詩歌「レインボーサマーアイドルフェスにドキドキはしてるけど、それはどんな新しいことが待っているんだろうっていうワクワクの気持ち。この特別なステージを、楽しむために頑張る」

詩歌「不安は全部皆に伝わってしまう。会場の人たちは勿論、スタッフさん、出演するアイドルの皆さんにも楽しんでもらいたい。フェスは勝負だけど、何より皆に楽しんでほしい。それが私のナンバーワンの気持ち」

 

詩歌「そう思うことを教えてくれたのは、皆さんですよ」

「……自分の中の、ナンバーワンの気持ち……」

詩歌の言葉に何かを気づかされ、意見がどんどんまとまっていく。

 

詩歌「やっぱり765プロは強いですね…でもそれは、いつも傍にいてくれるナンバーワンでオンリーワンの存在がいるから、ですよね。プロデューサーさん?」

 

「「プロデューサーさん、これからもよろしくお願いします!」」

 

~完~

 

 朗読劇が終了し、改めて詩歌役高橋李依さん登場。昨日も思ったけどこの人ホントによく手と手を合わせてませんか?ピエール・チャンっぽい。ナマステ~。

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続いてお待ちかねのライブコーナーということでアイドルたちがステージから消えていき、代わりに赤羽根さんがステージへ。

 

これが本当のプロデューサーミーティング ステラステージ会議

赤羽根さんの呼び込みでステラステージの開発陣が登場。

 

開発プロデューサー:加藤正隆さん

ディレクター:押山萌香さん

リードアニメーター:飯島弘道さん

リード背景アーティスト:富田智子さん

リードキャラクターアーティスト:阿部貴之さん

シナリオディレクター:東義人さん

プログラマー:土井良文さん

サウンドディレクター:佐藤貴文さん

が順番に挨拶。佐藤さんが「昨日のあれやっていいですか?」とスタッフで円陣を組み、「765プロ開発スタッフファイトー!オー!!」と気合いを入れていた。

 

赤羽根「ストーリーや世界観ってどういう風に作るんですか?」

加藤「皆でお菓子食ってたらなんかできてます」

押山「違います(笑)お菓子も食べますが、どんなコンセプト、どんなテーマ、ストーリーにするかをまず考えて、月単位で真面目に話し合っています」

「個人の事情を置いといて、アイドル、各キャラクターたちをどう魅せるかに今回は力を入れた」

加藤「愛すべき敵役、961プロを今回は出してほしいと今回ぼくがオーダーしました」

 

赤羽根「キャラクターを作るときどんなこだわりを持っていますか?」

阿部「今回は髪の毛に特に力を入れていて。貴音のウェーブとかホント辛くて、吐きそうだった。ストレートになってほしい(笑)」

 

「詩歌は元々ほくろはなかったんですけど、田宮さんとチェックするときに紙についてたゴミをホクロと勘違いしちゃって(笑)気付いてからどうしようかってなったけど泣きぼくろあると深みが出るから、ということで今のデザインになりました」

 

赤羽根アイマスといえばステージシーンですが、苦労した点はありますか?」

富田「アリーナとかのダイナミックなステージを生かすためにモーションやメドレーとかに力を入れていたんですけど、その辺が大変でした。ステージの階段とか実際に木箱を積んだり、モーションキャプチャーの人がステージに立って客席の人がサイリウム振ったりもして」

赤羽根「じゃあ今本物の階段登ってみたらどうですか?」

開発スタッフ全員で階段をダッシュし、皆で一列に並び謎の歓声と拍手が上がる。

 

赤羽根「なんか印象に残ってるバグとかありましたか?」

土井「環境構築にあたってバグは色々と多くて苦労したが、あずさの胸が揺れなくなったやつはよく覚えてる」

土井「これよく見たらバストの数値が千早と入れ替わってたんですよね。」

「「(爆笑)」」

 

「パンチラもバグ扱いなんですよね。見つけたらデバッカーが写真つけてパンチラ報告をしてくる」

加藤「いや、アイドルはパンツはいてないんですよ」

赤羽根「あんた坂上さんみたいな人だな」

加藤「いやいや、スパッツをはいてるんですよ」

押山「パンツもはいてますよ!」

 

赤羽根「新しい曲はどういうことを意識しながら作っていますか?」

佐藤「う~ん、僕はきれいな曲しか作れないからなんとも……」

赤羽根「真顔でこんなこと言う辺りサイコパスっぽいですよね」

「ザ・ライブ革命でSHOW!とか躍りがやばくて皆で『やべーの来たな』って言ってて。押山ディレクターは大丈夫だって言うんですけど」

飯島「膝が何度内に入ったら可愛く見えるか分かっちゃうんですよね」

赤羽根「それもう本書いた方がいいですよ」

 

佐藤「ライブ革命の最後の『愛してるぜ~』のあの躍動感ある振り付けは、気持ちをボールに込めてバッドで打って届けるって感じなんですけど」

「真の『愛してるぜ~』とか本当にかっこいいですよね」

赤羽根「同じ""だんせい""声優として本当にかっこいいと思います」

会場ざわつく。

赤羽根「え、え、ぼくなんか間違えたこと言いました!?」

これ客席は赤羽根さんが「男性声優」て言ったと思ったけど、本人は「男声声優」て言ったと思ってるんじゃないでしょうか。だから失言したなんて気づかなかったみたいな。ないか。

 

赤羽根さんのマイクなし「愛してるぜーー!!」でこのコーナーは終了。ライブコーナーへ。

 

 

赤羽根「あのアイドルが会場に到着したようです。美希ーー!」

ステラステージの映像で美希のマリオネットの心が流れ、次の曲に。

 

 


2.ToP!!!!!!!!!!!!!/765PRO ALLSTARS

良い曲だなぁ(トホホ)色とりどりのライトで照らされた会場を上から見渡すと込み上げてくるものがある。大好きなアイドルと一緒にこの光の海を見れただけでも生きててよかったという気になるな~。

【楽曲試聴】「ToP!!!!!!!!!!!!! (M@STER VERSION)」(歌:765PRO ALLSTARS)

 


3.そしてぼくらは旅にでる/仁後真耶子中村繪里子浅倉杏美たかはし智秋

クラップ楽しかった。

【楽曲試聴】「そしてぼくらは旅にでる(M@STER VERSION)」(歌:天海春香、萩原雪歩、高槻やよい、三浦あずさ)


4.星彩ステッパー/釘宮理恵下田麻美

あっきーいないからしょうがないんだけど、ステージやっぱ寂しいなと思ってしまった。

【楽曲試聴】「星彩ステッパー(M@STER VERSION)」(歌:水瀬伊織、双海亜美、双海真美、星井美希)


5.Vertex Meister/若林直美、原 由実、沼倉愛美平田宏美今井麻美

昨日気づかなかったけど、最初のフォーメーションはジャケ絵のやつだったんですね。コールするとこ思いの外多いし家で聴き込んでこればよかったな。つら。

【楽曲試聴】「Vertex Meister(M@STER VERSION)」(歌:如月千早、秋月律子、菊地真、四条貴音、我那覇響)


6.Blooming Star/高橋李依

1番終わりの間奏で階段降りるとき、一段踏む度に一色ずつ照明が増えていって最後に13色になる演出よかった。完全にエモーショナルバルーン。感極まってしまったのか危うそうな場面もちらほらあったけど、うまく持ち直して歌い切ってたと思う。ラスサビの歌声は初日以上にきれいに会場に響いてたと思う。あっぱれ。


「アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ」ゲーム内楽曲『Blooming Star』MV

 

ここでちょっとトーク高橋李依さん泣く。

高橋「昨日今日ステージに立ってみて、『ありがとう』の気持ちをプロデューサーさんに伝えようと思った。それぞれの人にそれぞれの"詩歌"を受け取ってもらうことができたら嬉しい」

「さっき言ってた泣きぼくろです」と例のほくろも見せてくれた。

 

次は皆で選ぶユニットソングの投票で選ばれた楽曲。

 


7.シャララ/パジャマパーティー(若林直美たかはし智秋)

 知ってた。前日の夜フォロワーさんと「明日はシャララとアマテラス」と散々言っていたので驚きも何もなかった。どうしてもオタクイベントには自分の予想を超える展開を求めてしまうのでう~んといった感じ。

シャララ→アマテラス→MUSIC♪の流れは普通に綺麗だと思ったのでそこは素直に感心。

間奏での

たかはし「明日会ってくれますか?」

若林「夢の中で会ってくれますか?」

という囁きにはドッキンキーンとついつい胸が高鳴ってしまった。

 

 


8.アマテラス/ダブルデート(今井麻美浅倉杏美仁後真耶子平田宏美

去年のプロデューサーミーティングで浅倉杏美さんが「結婚式で流したい」と言っていたのを思い出した。流したのかな?


【楽曲試聴】「アマテラス(M@STER VERSION)」(歌:萩原雪歩、三浦あずさ、四条貴音、秋月律子)

 

9.MUSIC♪(765PRO ALLSTARS

 昨日のでも書いたけど、絶対サビ前の歌詞の「てっぺん目指せ」とToPをかけるためにこれ選んだんだろうなぁ。

 

 

ここで曲の感想。

たかはし「なおちゃんめっちゃ温かかった」

若林「声優になんなかったらこんなイケイケのお姉さんと会う機会なかった(笑)役者として、パフォーマーとして尊敬している」

 


10.shy→shining/765PRO ALLSTARS

ここだけの話、ステラステージ普通にエアプなのでツライツライだった。ゲームプレイしてこの曲を聴いていたら、また得られる感動があるんだろうな~と思うとしんどくなってしまう。マジでステラステージ買うぞ~。

 


【楽曲試聴】「shy→shining (M@STER VERSION)」(歌:765PRO ALLSTARS)

 

 

赤羽根さん、高橋李依さんも登場し、出演者全員が順番に挨拶。

 

赤羽根「よく分からないところでアイマスは泣いちゃうんですよね。こんなワケわかんないとこで泣くコンテンツはアイマスくらいです。さっきもMUSIC♪で泣きそうになっちゃって。今度やるときはは時空の壁を超えて朗読劇に入りた~い!」

 

たかはし「いつも思うんですが、こういう催しをすると良いことも悪いこともあって、その度に765は団結力だなと思う。ここに来ている人それぞれのアイドルマスターの世界があって、皆一人一人のアイドルがいる。それが集まってアイマスになる」

たかはし「ジューシーですか~?」

「「ジューシー!」」

たかはし「ポーリーですか~?」

「「ポーリー!!」」

たかはしアイドルマスターは?」

「「最高~~~!!!」」

たかはし「ありがとうございました!」

 

沼倉「ちあきさんも言っていたけど、アイドルマスターではそれぞれのアイマスを愛してくださって皆が集まってこうやってライブができる。こうやってステージに立つことができる。……昨日えりこさんがあんな風に言っていたけど、これからもアイマスがやりたい!!

 

浅倉「私は765のイベントに参加するのが久しぶりで。体調崩したりしていたから。今回も体調崩しちゃって、また参加できないんじゃないかと思ったんですけど、皆待っててくれて。振り付け変更しても大丈夫だからって。期限の日が来ても皆が『もう少し返事を待ってください』て掛け合ってくれた。本当に絆を感じる」

 

平田「雪歩が怒ってるみたいだから、シャララの歌詞の『ホンキになっていい? ホントになっていい?』てやつやっていい?」

雪歩「ホンキになっていい?」

真「ホントになっていい?」

浅倉「~~~~~~/////」

 

下田「皆色々服着てますね~ライブのTシャツだったり、勝負服だったり、私たちに見てもらいたくて色んな格好をしてきて。………皆ここに来るまでにいろいろあったと思うんです。やなことがあったり、辛いことがあってここに元気をもらいにきたり。そんなとき、元気が欲しいときは会いに来てほしい。これからも会いたいし、元気をあげたい。あげれるように頑張る」

 

高橋「765の皆さんの後ろ姿を見るだけで興奮していたけど、今こうやって同じ目線で話せるのが本当に幸せ。そしてプロデューサーの皆さんと同じ目線でいられることも。こうやってずっとアイマスにいさせて欲しいです!詩歌に産声を上げさせてくれてありがとう!ダンケシェ~ン!」

 

「10年前にアイドルマスターに参加させていただいて、普段できない経験をすることになってうまくいかなくて悩むこともあって。でもそんなときにこうやって一緒にステージに立ってくれる先輩がいて。765の先輩は皆素晴らしくて、温かくて、頼りになって、本当に幸せです。自分もそんな先輩になりたい。これからもアイマスと貴音をよろしくお願いします」

 

仁後「私は率先して何かをやるタイプの人間じゃないんです。基本的にウンウン言ってるだけで、でも今回私なりに思ったのが、何か作るのが好きなんだというのを感じて。やよいだったらこういう服着るかなって自分で考えて衣装さんと相談したり。今日は手首が痒くなってどうしようってなったらりえとあさみが伝達してくれて、こんな感じになりました」

「完全体になったよね」

仁後「皆さんと一緒で今日はすごい楽しかった。また何か作りたい、色々見たい。何かを作り出すのは楽しいから皆さんもいろいろ作っていってください」

 

釘宮「プロミお疲れさまでした。皆の大好きの気持ちが溢れていて幸せな気持ちになった。私たちのまだ知らないドキドキとワクワクを共有できて嬉しい」

 

今井さんの挨拶になるが泣いてしまい、つまる。

「がんばれー!」

中村「聞いてあげて。待っててあげて」

「がんばれー!!」

ミンゴスー!!」

「大丈夫ー!?」

中村「信じて」

これマジでムカついてしまうんですけど。黙って待つ、たったこれだけのこともできないってそこらのチンパンジーよりお行儀悪いですよ。わざわざ演者の口から「聞いてあげて」とまで言わせてもまだ黙れないってもうやばいでしょ。やばい。スタッフはこういうステージの妨げになる輩をしょっぴくべき。

 

今井アイドルマスターを愛する皆さんのおかげでこうして立つことができる。感謝の言葉を伝えたいです。ありがとうございました!」

 

中村「大変なこと、何かに立ち止まることがいっぱいあって。でも、あなたがいてくれるから、私は今ここに立てている。最近は背中を見てくれる人が増えてきたけど、いつだって隣にいてほしい。皆と今この瞬間つながりたい。この手を離さないで!

 

 

赤羽根くんも今度劇に参加してよ、一般人Aみたいな感じで」

赤羽根「PがAに変わるだけなんで(笑)」

 


11.THE IDOLM@STER 2nd-mix/中村繪里子今井麻美浅倉杏美仁後真耶子若林直美たかはし智秋釘宮理恵平田宏美下田麻美、原 由実、沼倉愛美高橋李依

おんおんと泣いてて何も覚えていない。

間奏で今井麻美さんが一人で階段登って上からステージと客席を見渡していたのと、それを見た沼倉さんが駆けつけようとするけど何かを察して引き返したというのだけは忘れない。

 

演者が全員はけて暗転し、高木社長登場。

高木「勝ち負けだけでは測れない、それぞれにそれぞれのTOPがある」

とかなんとかいって〆。新情報があったけどMR第2弾しか覚えてない。

 

 

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最後の挨拶に全部持っていかれてしまった。基本的に声優のトークには一ミリも興味がない人間(強がり)だと自負していたが、ボロボロ泣いてしまった。アイマス、というか765のトークは特に「アイドルマスターというコンテンツと、演じてるキャラクターを大事にしている」感が痛いほど伝わってきてしまうから思わず涙がポロリしてしまう。

 

「765はオワコン」と言われて久しいが、何だかんだずっと続いていくんだろうな~と漠然と思っていた。思っていたが、昨日今日の中村繪里子さんや沼倉さんとかの叫びを聞いていると、765プロダクションの物語の終焉をリアルに感じてしまった。単にふとセンチメンタルな気持ちになって口にしただけならいいが、「ステラステージの売上やばいし765ASの活動はそろそろ終わりにしちゃおっか!w」的な話が裏で浮上してて、それを知ってる演者が悲痛の叫びを漏らした、みたいな展開をどうしても邪推してしまう。

 

「いつ死んでもよし、いつまで生きてもよし」などと達観したことを以前はほざいていたが、いざアイドルマスターというコンテンツが終了したらガチで鬱病になって一生寝たきりになると思う。つら。どうにかしてアイマスには僕が死ぬくらいまでは続いていってほしいところ。

 

まあ僕みたいに段々金落とさなくなるようなにわかファンのせいで765も死にかけてんだろうな~と思うと申し訳なくなってくるな。猛省。

こういうコンテンツを買い支えなきゃっていう発想がもう既に病気な気はするが、続いてほしいもんは続いてほしいので、今のうちに無理のない範囲で、楽しめれるだけ楽しんどきたいな~という感じです。とりあえずはサマージャンボで7億円当たったら、ステラステージ1万本くらい買おうかなと思います。

 

 

最後に

ここまで読んでいただきありがとうございました。