じゃこびの町

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【感想】『アイドルマスターシャイニーカラーズ』を始めてみたけど楽しすぎて笑った【シャニマス】

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幸福論誕生 アイデンティティー見つけた

2018年末からの二ヶ月ちょいの間は『アイドルマスターシャイニーカラーズ』というブラウザゲーム*1をプレイしていました。

前提として、僕はこのアイドルマスターシャイニーカラーズ(シャニマス)に対して、プレイ前はあまりイイ印象を持っていませんでした。

ただでさえアイマスはタイトルが多いのにこれ以上増やしてどうすんだろうな~とか、今更新しい事務所やアイドルが出てきても愛着湧けないだろうな~とか。GREEアイドルマスターミリオンライブ!のサービス終了を受けて少しばかりナーバスな気持ちになっていた僕は、このシャニマスに目を向けることが中々できませんでした。

あと単純に「新しいものに手を出す気力」が年々なくなってきてるというのもでかい。いつも言ってますが。

まあ一生シャニマスすることはないだろうなと思っていました。

……思ってはいたんですが、仲の良いプロデューサーさんたちがこぞってシャニマスを連日絶賛するもんだから、少しずつ気になり始めてしまいまして。

とりあえず実際に遊んでみないことには判断できんわな~ということで、12月にスマホ買い替えたタイミングでこのゲームをプレイしてみました。

結果はどうだったかというと、タイトル通りです。シャニマス面白すぎワロタ。

どんなゲームなのか


スマートフォン向けブラウザゲーム「アイドルマスター シャイニーカラーズ」第2弾PV

シャニマスは「プロデュースパート」と「フェスパート」の二つに大きく分けられます。

二つに分けられますと言いましたが、プレイ時間のほとんどを費やすことになるのは圧倒的に前者。プロデュースパートの方。

プレイヤーは新米プロデューサーとなり、新人アイドルをトップアイドル目指してプロデュースしていきましょ~というアイマスお決まりのあれです。あれ。

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放課後クライマックスガールズとかいう天下無双のユニット

プロデュースパートをプレイする際は、まずプロデュースアイドルを1人、サポートアイドルを4人選択してユニットを編成。加えてゲストアイドル1人の計6人のアイドルを選抜します。

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プロデュースを開始すると、プロデューサーと担当するアイドルの出会いから物語がスタート。

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プロデュース中の画面。細かい項目の説明は割愛。

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レッスンやお仕事を重ね、担当アイドルのステータスを上げていきます。

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ある程度までアイドルが育ったなと思ったら、ファンを獲得するためオーディションへGO。審査員とライバルアイドルたちをボコボコにしましょう。


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週の終わりにはイベント、コミュが発生し、ステータスが上がることも。編成するカードによって見られるコミュは変わっていきます。


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プロデュースパートは1シーズン8週の4シーズン制になっており、各シーズン毎に設定されたファン人数を獲得することができれば次のシーズンへ突入、ファン数が足らない場合はそこでプロデュース終了という流れになっています。

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この辺はアイマス2以前のアイドルマスターに近い感じでしょうか。引退ではないだけ良心的かもですが。

最終的に新人アイドルの祭典「W.I.N.G.*2」で優勝することがこのプロデュースパートのゴールとなってきます。

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プロデュースが終了すると、育てたプロデュースアイドルはフェスアイドルというものにワープ進化*3します。

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プロデュースが終わるとExスキルというのも獲得できるようになった。五日前から。

このプロデュースパートで誕生したフェスアイドルをどうするのかというと、フェスで戦わせます。

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放課後クライマックスガールズとかいう天下無双のユニット

プロデュースパートで育成したアイドルたちで君だけの最高のユニットを作ろう!みたいな感じ。

このフェスアイドルたちでグレードフェス専用のオーディションに挑戦、全国のシャニマスPたちと覇を競います。

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(グレ7昇格しました~)

グレードフェスはLv1~7の7段階があり、残留ラインを下回ると下位ランクに降格。昇格ラインを超えると上位ランクへとアップしていくことができます。

フェス関係はまだあまり触れられてないので詳しくは省略。


まあ大まかなゲームの流れは大体こんな風です。

アーケード版『アイドルマスター』から『アイドルマスター2』までをかなり意識して作っていると制作陣が語っている通り、シャニマスはアイドル育成シミュレーションゲームの色が非常に強いです。

この辺りのアイマスのゲームシステムが好きだった方は特にシャニマスを楽しめるんじゃないかなぁ~と思います。

アイドルと一緒に頑張ってる感

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一度でもシャニマスをプレイされた方は分かるかと思いますが、このゲームの難易度はかなり高いです。W.I.N.G.優勝まで辿り着けない。

9割9分9厘の人がシーズン4突破まではいけるんですが、準決勝が勝てないという壁にぶつかりがち。マジでここでボコボコにぶちのめされてしまいます。

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アイドルマスターシャイニーカラーズで一番イラつく瞬間→見る目のないゲロカス審査員たちの集中砲火を浴びて担当アイドルのメンタルが死んだとき

手塩にかけて育てたアイドルたちがW.I.N.G.敗退してしまうときの悔しさといったらまあないです。

準決勝で初めて流行1位のトップアピール星24個とれたと思ったら、真乃が流1LA流2TA3割星*4で計26個の星をかっさらう大惨事が発生。マジでスマホぶん投げそうになりました。というかぶん投げました。ムキー!!

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初めから頑張るべきだったのは摩美々ではなくおれ

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努力が足りなかったのは果穂ではなくおれ

W.I.N.G.クリアできない悔しさでプロデュースの度に発狂してしまうんですが、それ以上にキツいのが負ける度にアイドルたちが自分を責め出す場面。下手に罵られるよりこっちの方がメンタルにきます。

間違いなく悪いのはW.I.N.G.優勝まで導けなかったプロデューサー、細くなった白ゲージにビビってGoodに逃げてしまうプロデューサーだというのに、悪いのは自分だと謝るアイドルたち。申し訳なさ過ぎて死にたくなります。つれ~。

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敗けて敗けて敗けて、敗け続けて。ようやく勝てそうだと思ったらやっぱり敗けて。

もう無理だと何度も諦めそうになりながらも、挑み続けた3日間。あらゆる逆境、あらゆる困難の果てにようやくW.I.N.G.優勝の文字を拝めた時の達成感は本当に格別です。気持ちよすぎ。

初True Endについても同様で、マジで四肢が吹き飛びそうになるほどのカタルシスを得ることができました。

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初めてW.I.N.G.優勝させた、優勝させてくれた最強アイドル【似合うかな?】大崎甘奈*5。おれも泣きそう。

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おれもプロデューサーやっててよかった~。

画面の向こうのアイドルたちと同じくらいにプレイしている我々も喜び、嬉しさの余りバカでかい声を出してしまったりするのは、一重にこのゲームの悪魔的な難易度のお陰かなぁと思います。

何事においてもですが、出来ないことが出来るようになるというのは誰にとっても嬉しいことだと思います。それが難しいものなら尚更。
シャニマスのおかげで久しぶりにゲームで本気で悔しい思いをすることができましたし、失っていた感情を取り戻すことができたな~といった感じです。はい。


一緒に笑って泣いて頑張って、アイドルと感情を共有できるのがこのゲームの大きな魅力だと思います。


コミュがめっちゃ力入ってる

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シャニマスプレイ開始時は誰の顔も名前も声も知らなかったのでとりあえず16人順番にプロデュースしてみたんですが、ま~あすごい。皆好きになってしまいました(トホホ

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というのも、シャニマスはコミュでキャラクターの掘り下げが本当によくされているんですよね。

そもそも、コミュの量が多過ぎてやばい。

W.I.N.G.編プロデュース中に16人それぞれに用意された「プロデュースイベント」、各プロデュースアイドルのカードが持ってる「アイドルイベント」、各サポートアイドル編成時に見られる「サポートイベント」、イベント開催時にポイントを交換して解放できる「イベントコミュ」、他にも「朝コミュ」などの様々な場面でアイドルたちとのコミュニケーションを楽しむことができます。

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コミュタイトルも凝ってる。「三峰結華」のコミュを見たときはひっくり返った。
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一度見たコミュはカード詳細やアルバムでいつでも見返せる。

3月5日現在でコミュが見れるカードは全部で151枚あり*6、それぞれに複数個のイベントが用意。全コミュはフルボイスで数分程度の尺となっており、これ全部見ようとするだけでも余裕で数十時間はかかります。
ただ量が多いだけかというとそうではなくて、そのクオリティはどれもめっちゃ高い。何人いるのか知りませんが、ライターさんたち皆の気合いを感じます。

この膨大なコミュを通して16人のアイドル一人一人の日常、心情、過去等々が深掘りされていき、プロデューサーはアイドルとの仲を深めていくことに。

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また、シャニマスコミュの秀逸な点はプロデュースアイドルとサポートアイドルとでコミュを切り離したところにあると思います。

プロデュースアイドルのカードでは「プロデューサーとアイドルのストーリー」が、サポートアイドルのカードやイベントコミュでは「ユニット内のアイドル同士でのストーリー」が展開されていくのですが、これがなんともグッド。

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アイマス』という作品がPとアイドルの一対一の関係から、事務所内のアイドル同士の横の繋がりを重視するようになって久しいですが、シャニマスはこの二つのバランス、切り分けが本当に絶妙だな~と思います。昔のギャルゲー的な文脈(というと怒られそうですが)を踏襲しながらも、大勢のアイドルたちの群像劇を見事に描いているというか。

プロデュースで担当アイドルとプロデューサーとの関係性を十分に構築した上で、サポートコミュやイベントコミュでユニット内のアイドルたちの濃厚な絡みもやってくれるのだから何も言えません。圧倒的なコミュの量で全てのニーズに応えようとする姿勢が伝わってきます。

あっぱれ。

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話は少し変わりますが、上の咲耶のセリフなんだか分かりますか?

このあと誰の引用かとか何も触れてくれないもんだから自分で調べたんですが、ゲーテの詩集『四季』夏の部の言葉らしいですね。図書館によく通う咲耶らしいというか何というか。
シャニマスはなんか高度な教養を求められる場面が随所にあって参ってしまいます。

ゼラニウム、経錦*7キンクロハジロ、カフェオレボウル*8アダージョヘンリー・ジェイムズ兵児帯タータンチェック、ジルバ*9シャニマスプレイ中に出てくる単語なんですが、いくつ知っていますか。
無能無資格無教養のじゃこびはガチでひとつも分からなくて頭を抱えてしまいました。

他にもたくさん訳の分からない単語がプレイ中に出てきて、その都度ググってるんですが、調べる度に新しい発見があって面白いです。なんか賢くなってる気分になれます。気分になるだけですが。
こういう謎ワードの実物や解説なんかを見てると、アイドルの設定に絡んでたり、ちょっとした小ネタを見つけれたりして、楽しいです。

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よく思いつくなと言うくらい様々なシチュエーションでバリエーション豊富なお話が用意されているので、毎回飽きずにコミュを眺めていられます。ライターさん凝ってるな~といつも感服。

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アイドルたちに銃で撃たれてしまうプロデューサー。過度なスキンシップが原因か。

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シャニマスのコミュマジですごいです。

スクショ何枚貼ったところでその良さは1ミリ程度しか伝わらないと思うので、是非自分の目で美麗な2Dモーフィングアニメーションを目に焼き付け、自分の耳でアイドルたちのセリフを堪能してください。


神がかったアートワーク

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ご存じの通り、シャニマスのカードイラストのクオリティは非常に高いです。ルーヴル美術館に並んでいても違和感ないレベル。

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まず最初に衝撃を受けたカードはこれ。sSRカード【メロウビート・スローダウン】三峰結華*10

初見「絵の真ん中にいるスマホいじってるサンバイザーの子が三峰結華っていうのか~」と思いながらこのカードのコミュ見たら、一番左で爆睡してるガールが三峰だと分かりベッドから転げ落ちてしまいました。トホホ。

カードの主役を絵の端にもっていって、しかも寝かせてしまうというのが凄い。というか一番手前にでっかくトロピカールジュース持ってくる発想が凄くないですか?僕は凄いと思います。この絵に至る経緯をコミュで見るとまた凄さ倍増なんですが。

シャニマスのサポートアイドルは、こういう奥行きのある絵で遠近感を利用して魅せてくるカードが多いです。吸い込まれそう。

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あとイラストが細部まで書き込まれていて、カード一枚一枚の情報量が多いです。

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例えばこの【放課後スノーガールズ!】小宮果穂。

まず一目で雪の日に果穂、夏葉、智代子の三人で放課後クライマックスガールズメンバーの雪だるまを作ったということが伝わります。

次に果穂の赤くなった指先、真ん中の雪だるまが手袋をしていることから、自分を模した雪だるまのために手袋を外してはめてあげたであろうことが伺えます。更に言えば、寒さも厭わずに雪だるま作りに夢中になる果穂の無邪気さ、果穂ちゃんが優しい天使だということも分かります。
また、腕まくり、白い息、顔の汗等から、夏葉も大人げなく果穂と一緒にガチで雪だるまを作っていたのだと察することができます。
チョコ先輩はかわいい。

一枚のイラストを見ているだけで様々な情報が入ってきて、そこから無限に想像が膨らんでいくのだから面白い。プロデュースに連れていって、コミュで更に詳細な状況、経緯も見るとまた違う角度でイラストを楽しむこともできます。

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凝ってんなぁと思った例を挙げると【オフデーゲーム】西城樹里。

バックのレコード?に書かれた「Yumesaki After School」から始まり、「chocolate(=智代子)」「???d Up!(=夏葉)」(多分Stand Up!かBuild Up!)「HERO(=果穂)」と放課後クライマックスガールズのメンバーが並んでいるので、凛世もどこかに隠れているのは間違いない。
「?oon Chill」というのが凛世を表してるんだろうなということで調べてみたら、これが出てきました。

Noon Chill

Noon Chill

  • アーティスト:Arto Lindsay
  • 出版社/メーカー: Bar/None Records
  • 発売日: 1998/03/17
  • メディア: CD

どうやらアート・""リンゼ""イというアメリカのアーティストが20年前に出したアルバムのタイトルみたいです。分かるか。

こういう小ネタとかがちょくちょく背景に隠されてたりするので、そういうの探してみるのも楽しいですよね。

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ここに上げた以外にもわんさか素敵なカードを手に入れることができるので、まだ始めてない人はアイドルマスターシャイニーカラーズをやりましょう。

無課金でも無限に遊べてしまう

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画像は先月のバレンタインイベントの時のフェスアイドルボックスです。
ゲーム開始時はSランクアイドルまでの育成を目標に頑張っていましたが、達成しています。Sランクアイドルのバーゲンセールです。*11
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順位はこんな感じでした。咲耶しか500位以内に入れませんでしたが、始めて1ヶ月ちょっとの無課金プレイヤーでも十分上位に食い込めていくことは可能だと感じました。*12

というのもこのシャニマス、課金しなくても無限に石が手に入るので、戦力を非常に整えやすい環境となっています。

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ゲーム内には様々なミッションが用意されており、これを達成することでジュエルが貰えるという仕組みになってるんですが、これが本当にありがたい。
序盤の簡単なミッションこなすだけでも相当数のジュエルが手に入り、ガシャを回していくことができます。

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更に大盤振る舞いだなと思うのはこのTrue石と呼ばれる、TrueEndを見ることでゲットできるジュエルたち。

SR以上のレアリティのプロデュースアイドルを、Aランク+W.I.N.G.優勝という二つを達成してプロデュースを終わらせるとTrueEndを見ることができます。
この時にミッション達成でジュエルが貰えるんですが、その数はなんとSRなら3000個、SSRなら6000個。ガシャ10連分と20連分に相当するので大変お得です。各カードにこのミッションは設けられているので、TrueEndが見れるようになったらこのTrue鉱脈を掘り進んでいきましょう。

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True Endを解放するのは中々難しいですが、今はシャニマス攻略サイト、攻略動画が星の数ほど存在しています。それらをよく読んでプレイしていけばTrueEndはもう目の前です。

僕は意地張って頑なに攻略サイトを見ずにプレイしていましたが、攻略ブログを見せていただいてからは一瞬(は大袈裟ですが)でTrueEnd見れました。皆も攻略サイトを、先人たちの知恵をお借りしましょう。

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他にもデイリーミッション、ウィークリーミッション、ログインボーナスをこなすだけでも週20連分もの石が手に入ります。完全にバグ。

正直シャニマスが心配になるレベルで石を配ってくれていますが、まあ新規ユーザーに優しいのでありがたい限りです。

ただ、早く始めれば始めるほどこの恩恵を受けてユニットを強くしていくことができるというのも事実なので、全人類は今すぐアイドルマスターシャイニーカラーズを始めて天下無双のユニットを作りましょう。


おわりに

アイドルゲーム=リズムゲームというイメージが一般的になりつつある昨今、シャニマスのようなゲームシステムの作品をリリースすること自体が大きな挑戦であったと思います。

正直気になる点はいくつかあります。が、それ以上にこのゲームを今のところ死ぬほど楽しめているのでその辺は触れません。プレイ中本気でイラついて布団で転げ回って新品のスマホぶん投げてしまうほど熱くなれるゲームです。神ゲーでないわけがありません。

これを読んだ方がほんの少しでもシャニマスに興味をもってゲームを始めてくれたら、これほど嬉しいことはありません。

皆で錆びついた運命の鍵、回しましょう。



ここまで読んでいただき、ありがとうございました。


最後に
SE@SONAL WINTER 21枚買ったけど全滅しました。マジで誰か助けてください。

(追記)
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20日間10連ガシャが1日1回無料で回せますよ~と先日の1st LIVEで発表されました。

10連ガシャを20回引くのにかかる金額がおよそ60000円。バイト70時間分、食費3ヶ月分、家賃2ヶ月分です。それがタダ。タダですよ?

手遅れになる前にオタクはenzaに登録してアイドルマスターシャイニーカラーズを始めときましょう。このビッグウェーブに乗り遅れるな。

*1:HTML5新プラットフォーム『enza』を採用したブラウザゲーだとめちゃアピールしてたが、先日iOSGoogle Playでのシャニマスアプリの事前登録が開始されてしまった。enzaとは一体…

*2:Wonder. Idol. Nova. Grandprix. の略。

*3:ワープ進化はするが元のプロデュースアイドルもそのまま手持ちに残るので安心してよい。無限にフェスアイドルを生み出そう。

*4:流行1位ラストピール、流行2位トップアピール、同じ審査員に3割ダメージ(?)を与えると貰えるボーナスの星のこと。攻略サイトで初めてこれ見たときは意味不明過ぎワロタだった。

*5:ライブスキルがマジで強いので困ったら彼女に泣きつきましょう

*6:内訳はpSSR:26枚、pSR:41枚、sSSR:39枚、sSR:29枚、sR:16枚となっている。多分。

*7:3色(5色のものもある)の色糸によって織られた色彩豊かな絹織物。

*8:フランスで生まれたコーヒーやカフェオレ用のお碗というかボウル。仏版のお碗。

*9:4分の4拍子系の速いテンポにのって行う社交ダンスの一種。スイングダンス。

*10:4凸するとDa3.5倍アピールとかいう悪魔的火力を発揮しWINGで審査員ボコボコにしてくれる最強SRサポートの一角。ゲーム始めたら彼女にはづきさんを全て捧げましょう。

*11:これは自慢です。

*12:そもそもアクティブユーザーが少ないからとかそういうあれではない……と思う。