じゃこびの町

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『デジャヴ』を観た

2月4日、2010年6月の金曜ロードショーでやってたデンゼル・ワシントン主演の映画『デジャヴ』の録画したやつ観ました。


まあまあ面白かったです。


10年経ったらストーリーとか全部忘れちゃうもんかと思いましたが、余裕で思い出せました。


あらすじ
2006年2月28日、ニューオリンズでフェリーの爆破テロが発生した。乗員乗客543名が死亡。同時間帯、現場近くで地元女性クレア・クチュア(ポーラ・パットン)の焼死体も打ち上げられる。
二つの事件の関連を疑うATF((Bureau of Alcohol, Tobacco, Firearms and Explosives(アルコール・タバコ・火器及び爆発物取締局)))のダグ・カーリン捜査官(デンゼル・ワシントン)は、FBI特別捜査班への協力を要請。「白雪姫」と呼ばれる監視システムを使い、4日と6時間前のニューオリンズの映像から犯人を探す彼らだったが────

デジャヴ (吹替版)

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  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video

4日と6時間前の映像をリアルタイムで見ながら犯人を追いかけて行くってのが面白かったです。最後はまあデンゼル・ワシントンを過去に送り込んで無かったことにするっていうよくある展開になっちゃうんですが。

クレアの部屋の血のついたガーゼとか留守番電話とかの終盤の回収は上手いなと思いました。普通に騙された。

あと現在でのオースタッドとの取り調べでの掛け合いを、過去に戻ったデンゼル・ワシントンの方から吹っ掛けて犯人を追い詰めるのがカッコいい。

というか吹き替え大塚明夫の声で何喋っても様になります。当時は音楽とか気にしなかったので知らなかったんですが、ハリー・グレッグゾン=ウィリアムだったんですね。完全にメタルギア


デジャヴ [Blu-ray]

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デンゼル・ワシントン好きだったら暇なとき観てみてください。




最後に
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。