じゃこびの町

住所不定無職低収入

『アランの幸福論』読んだ

2月15日、齋藤慎子さん訳の『アランの幸福論』を読みました。

f:id:jacobmacfi:20200215132029j:plain

面白かったです。

アルストロメリアの「幸福論誕生 アイデンティティー生まれた」て歌詞が頭からずっと離れないという、またしょうもない理由で本借りたんですが、読んでよかったです。

ヒルティ、ラッセルと並んで世界の三大幸福論と呼ばれるのがアランの『幸福論』。その原典から200の名言を抽出し、再構成したのがこの『アランの幸福論』になってます。
超訳 ニーチェの言葉』みたいな感じ。

200も名言とその解説があるんでとても全部は書ききれませんが、幸せは与えられるのを待つものではなく、自らの手でつくり出すものであるということが一番重要だなぁ~と思いました。


幸せを自分自身の外側の世界に求めているうちは、幸福なんてものは全く形にならないし、自分の中に幸せを見つけることが肝要である。このことを念頭に置いて、幸せになる努力をしていきたいところです。

アランの幸福論

アランの幸福論

最後に

ここまで読んでいただき、ありがとうございました