じゃこびの町

住所不定無職低収入

漫画『鬼滅の刃』を読んだ

超大人気漫画『鬼滅の刃』を18巻まで読んでみました。

f:id:jacobmacfi:20200306105319j:plain

普通に面白すぎてワロタ。

あらすじ

大正時代、炭を売る心優しき少年 竈門炭治郎は、ある日鬼に家族を皆殺しにされ、唯一の生き残りである妹の禰豆子も鬼に変えられてしまう。妹を人間に戻すため、家族を殺した鬼を討つため、二人は旅に出るが────。


TVアニメ「鬼滅の刃」第2弾PV 2019年4月6日より順次放送開始

感想

正直な話、読む前は絵柄が受けつけなくてかなり敬遠していたんですが、いざ読んでみるとま~あ面白い。

序盤はノリとギャグがきつくて挫けそうになってたんですが、煉獄さんと猗窩座の戦いから一気に引き込まれて、ページを捲る手が止まらなすぎワロタ状態に。
善逸が獪岳とレスバトルしてるところら辺でなぜか涙もポロリ。


柱と上弦の鬼たちを筆頭に、どいつもこいつもキャラが立っていて読んでて飽きません。皆過去があって、感情を持っていて、一人の血の通った人間(だった者)としてどの登場人物も描かれているから、誰が消えても別れが惜しくなってしまうのだから凄い。

やっぱり漫画はキャラクターなんだなぁと改めて思いました。

あとやっぱ炭治郎が熱い。そして優しい。
不殺系主人公かと思えばきっちり鬼は仕留めるし、かと思えば倒した鬼のために涙を流せる慈悲の心も持ってるしで、理想のヒーローだな~という感じです。

くそ雑魚主人公がきれい事だけほざいてるのを見るとイラつくたちなんですが、炭治郎はそれを補って余りある実力も備えているので本当にカッコいい。

がんばれ炭治郎。

鬼滅の刃 19 (ジャンプコミックス)

鬼滅の刃 19 (ジャンプコミックス)

ここまで前人未到のブームになった理由はちょっと分かりませんが、確かに人気が出るのも頷けるめちゃ面白い作品でした。

ジャンプ本誌で最後まで見届けたいです。

最後に

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。