じゃこびの町

住所不定無職低収入

漫画『LIAR GAME』を読んだ

甲斐谷忍さんの漫画『LIAR GAME』を読み終わりました。

おもしろかったです。

あらすじ

バカ正直でお人好しな女子大生 神崎直のもとに、ある日現金1億円が入った小包が送られてくる。包みには手紙が同封されており、LIAR GAMEへのエントリーが告げられていた。

「いかなる手段を使っても対戦相手からマネーを奪ってください」

ゲーム早々に1億円を騙しとられてしまった直は、伝説の詐欺師 秋山深一に助けを請うが……。

感想

頭脳戦・心理戦ゲームの金字塔。

ワンナウツ同様、この作品が他の漫画に与えた影響はかなりのものだと思います。

ドラマ観てたときも思いましたが、マジでこういうゲーム思いつける人リスペクト。

www.jackoblegend.work


ゲームのルール説明のためにどうしても文字が多かったり、図説がページのほとんどを占めてしまうのは漫画としてどうなのかとも思いましたが、面白かったので問題ないです。

まあ適当に読み飛ばしても、雑魚プレイヤーたちのオーバーリアクションのお陰でアキヤマSUGEEEEEヨコヤSUGEEEEEEというのだけは伝わってきて、普通に楽しめるんじゃないかと思います。

オチがなんとも釈然としないのは唸った。あと四国志ゲームがおもんな過ぎて辛い。

ポッと出の某国がどうのこうのだの権力者の闇が深いだの言われても何も響いてきません。

頭悪すぎてルール理解できてない部分も多いので、気が向いたらまた読み直してみたいです。

最後に

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。