じゃこびの町

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映画『トランスポーター』を観た

3月12日、映画『トランスポーター』を観ました。

トランスポーター(吹替版)

トランスポーター(吹替版)

  • 発売日: 2016/07/13
  • メディア: Prime Video

おもしろかったです。

あらすじ

ワケありの品を運ぶ裏世界の一流の運び屋フランク・マーティン。彼には自らに課す3つのルールがあった。
「ルール1 : 契約厳守」
「ルール2 : 名前は聞かない」
「ルール3 : 依頼品を開けない」
いつものように依頼品を運ぶフランクだったが、鞄の中身が動いているのが気になってしまい、ルールを破って鞄を開けてしまう。中からはアジア系の美女が出てくる───。


『トランスポーター』予告編

キャスト・スタッフ

フランク・マーティン : ジェイソン・ステイサム
ライ・クワイ : スー・チー
ウォール・ストリート : マット・シュルツ
タルコニ警部 : フランソワ・ベルレアン
ミスター・クワイ : リック・ヤン

監督 : ルイ・レテリエ
コリー・ユン
脚本 : リュック・ベッソン
ロバート・マーク・ケイメン
製作 : リュック・ベッソン
ティーヴ・チャスマン
音楽 : スタンリー・クラーク

感想

世界一イカしたハゲ、ジェイソン・ステイサムがひたすらにカッコいい映画。

自分ルールに厳格で、無駄口を叩かない、冷静沈着に仕事をこなす姿は惚れずにはいられない。

後半はルールや運び屋という設定が死んでよくあるアクション映画になっちゃいますが、普通に面白いです。

バスでの格闘のあとにきっちりボタン押して扉を閉めるところが渋い。その後の潤滑油?か何かを全身にぶちまけて、相手に自分の体を掴まれないように闘うシーンも印象的。自転車のチェーンを足に巻きつけて床滑らないようにするのも発想力のあるアクションだと感動しました。

どうでもいいですが、マット・シュルツが病室で口封じに部下の息の根を止めるところ。よくある一幕ながら、心配停止したあとに電極を他の人に繋げて、ベッドサイトモニタで異常がないように見せるのは初めて観るやり方で感心しちゃいました。

洋画によくある起起承転結の映画で初っぱなからつかみも完璧。テンポよく話が進みますし、一時間半という手頃な時間で楽しめるので、かなり観やすいアクション映画です。オススメ。

トランスポーター (字幕版)

トランスポーター (字幕版)

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video

最後に

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。