じゃこびの町

住所不定無職低収入

映画『テッド』を観た

3月25日、映画『テッド』を観ました。

テッド(字幕版)

テッド(字幕版)

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video

バカでかい声上げて笑えるくらいには面白かったです。

見てよかった。

あらすじ

友だちのいない幼少期を過ごす8歳のジョン・ベネットは、クリスマスプレゼントにテディベアのぬいぐるみを貰う。

もしテディが話ができたら親友になれるのに─

少年の願いは奇跡を起こし、テディに命が宿る。メディアに引っ張りだこになるテディだったが、二人は永遠に無二の親友であることを誓い合った。

それから27年。ジョンはガールフレンドのロリーと交際し始めて4年を迎えようとしていたが、テディとベッタリな関係は相変わらずだった。テディの存在が疎ましくなったロリー、ジョンにテディと別居するよう求めるが……。


映画『テッド』R15+版予告編

キャスト・スタッフ

テッド : セス・マクファーレン
ジョン・ベネット : マーク・ウォールバーグ
ロリー・コリンズ : ミラ・キュニス
レックス : ジョエル・マクヘイル
ドニー : ジョヴァンニ・リビシ
ナレーター : パトリック・スチュワート

監督 : セス・マクファーレン
脚本 : セス・マクファーレン、アレック・サルキン、ウェルズリー・ワイルド
原案 : セス・マクファーレン
製作総指揮 : ジョナサン・モーン
音楽 : モーター・マーフィー


感想

キレッキレのブラックジョークと下ネタ満載のコメディ映画。世界各国でR指定されるのも納得できる下品さです。

可愛らしい外見とは裏腹に中身は中年おっさんのテディが、マーク・ウォールバーグとモラルの欠片もない会話を永遠繰り広げてくる絵面。ま~あ笑える。
内容も去ることながら、言葉に勢いがあっていいんですよね。

不謹慎なネタや下ネタが大丈夫な人は必ず笑えると思いますが、苦手な人は終始不愉快になること間違いなしなので注意が必要。

アメリカ文化に精通していたらもっと笑えたんだろうな~とちょっと理解できない場面がちらほらあったのが悔しかったです。

ジョンがテディの彼女の名前を当てるため、DQNネームをひたすら羅列するとことかお気に入り。聞いてて心地いいです。
マリリンとかブリトニーとか向こうで馬鹿にされる名前なのかとちょっと驚きました。

日本人が理解しやすいように日本のキャラとか出してくる翻訳がちょくちょくあったのは萎えた。星一徹とかいきなり言われても世界観壊されて興ざめするからやめてほしいです。

テッド (吹替版)

テッド (吹替版)

  • 発売日: 2016/01/11
  • メディア: Prime Video

際どいコメディで爆笑したい人にオススメの映画。

抱腹絶倒間違いなし……とまでは言えませんが、高確率で笑えます。

最後に

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。