じゃこびの町

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映画『シャークネード カテゴリー2』を観た

3月27日、『シャークネード カテゴリー2』(原題 : Sharknado 2: The Second One)を観ました。

シャークネード カテゴリー2(吹替版)

シャークネード カテゴリー2(吹替版)

  • 発売日: 2018/12/14
  • メディア: Prime Video

相変わらずくだらない話でしたが、前作よりはるかに面白かったです。ゲラゲラ笑えました。

あらすじ

ニューヨークに巨大なシャークネード🦈が襲ってくる話。

キャスト・スタッフ

フィン・シェパード : アイアン・ジーリング
エイプリル・ウェクスラー : タラ・リード
スカイ : ヴィヴィカ・A・フォックス
マーティン・ブロディ : マーク・マクグラス
エレン・ブロディ : カリ・ウーラー

監督 : アンソニー・C・フェランテ
脚本 : サンダー・レヴィン
製作 : デヴィッド・マイケル・ラット
製作総指揮 : デヴィッド・リマゥイー
音楽 : クリス・カノ、クリス・ライデンハウア
撮影 : ベン・デマリー
製作会社 : アサイラム

感想

相変わらずショボいCGと無茶苦茶なストーリーですが、好き放題やりまくってて前作より楽しめました。完全にギャグ。


映像、というか撮影技術みたいなものが前作より格段に上がってる感じがしました。撮り方に幅が出てきた感じがします。

導入も完璧でした。

前作同様に金かけてないのがよく伝わってくる映画ですが、舞台がニューヨークってだけでなんか画面が映えるからすごい。
タクシーからロープで飛び移るシーンとか頑なにカメラを上に向けていて、奥で普通に歩いてる通行人を見せないようにしてるのかなとかちょっと勘ぐってしまいました。


手製の爆弾でトルネードが消せるというのが共通概念になってるのがウケる。

ナチュラルに登場人物がキチガイな行動をして、周りもそれに何の疑問も持たないので、どこまでも頭のおかしい方向に映画が突っ走っていくのが最高。

度を超えた作り手の悪ふざけが伝わってきます。


終盤のフィンの演説→チェーンソーでサメ真っ二つのくだりは、悔しいけどカッコいいと思ってしまいました。


1作目でハードル下げたお陰でもありますが、かなり楽しかったです。オススメ。

最後に

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。