じゃこびの町

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映画『潜入調査!監獄島「アルカトラズ」』を観た

4月10日、ドキュメンタリー映画『潜入調査!監獄島「アルカトラズ」』を観ました。


普通におもしろかったです。

あらすじ

犯罪者たちの恐怖の象徴、アメリカの正義の最後の砦、監獄島「アルカトラズ」。
鉄壁の監獄はいかにして生まれ、脱獄不可能と吟われた「ザ・ロック」の神話はどのように崩されたのか。その歴史に迫る。

感想

ザ・ロック』とか『奪還DAKKAN-アルカトラズ-』とか色んな作品で題材になっているアルカトラズ刑務所。前から気になってたのでこのドキュメンタリーを観た次第です。

奪還 DAKKAN-アルカトラズ- [DVD]

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  • 発売日: 2005/06/22
  • メディア: DVD

刑務所設立の時代背景が完全にバグ。
禁酒法世界恐慌のコンボでアメリカの犯罪率が1000%上昇したとかいうの、ギャグが過ぎるだろ。リアル世紀末。

犯罪への抑止力として、正義の象徴として建てられる絶海の孤島の刑務所。まあロマンしかありません。

後半はアングリン兄弟とモリスがどうやって刑務所攻略したのかが解説されるんですが、これがまた面白い。色んな脱獄もので使われたネタはこいつらが発祥だったのかと思うと胸が熱いです。

調達屋の受刑者や、スプーンでの脱獄、ダミーの人形とかリアルで存在するのかと感動。

いかだで3人が逃げれたのかどうかは分かりませんが、まあ逃げてきって今も生きてるといいですよね。

最後に

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。