じゃこびの町

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映画『コンテイジョン』を観た

4月11日、映画『コンテイジョン』を観ました。

コンテイジョン (字幕版)

コンテイジョン (字幕版)

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video

おもしろかったです。

今観るべき映画だなんだと散々言われてるのが頷けました。

あらすじ

香港への出張からアメリカに帰国したベスは、発熱と咳が止まらなくなり、その二日後に死亡。
同じような症状の患者が世界中で発生したことを受け、警戒を強めるCDCやWHOだったが、ウィルスは世界中に広がっていき───


映画「コンテイジョン」予告編


キャスト・スタッフ

レオノーラ・オランテス : マリオン・コティヤール
ミッチ・エムホフ : マット・デイモン
エリス・チーヴァー : ローレンス・フィッシュバーン
アラン・クラムウィディ : ジュード・ロウ
ベス・エムホフ : グウィネス・パルトロー
エリン・ミアーズ : ケイト・ウィンスレット


監督 : スティーブン・ソダーバーグ
脚本 : スコット・Z・バーンズ
製作 : マイケル・シャンバーグ、ステイシー・シャー、グレゴリー・ジェイコブス
製作総指揮 : ジェフリー・スコール、マイケル・ポレール、ジョナサン・キング
音楽 : クリフ・マルティネス
製作会社 : パーティシパント・メディア、イメージネーション・アブダビ
配給 : ワーナー・ブラザース



感想

久々に映画でこんなにも""リアル""を感じました。まんま今の世界でビビる。

ウィルスが世界中に広がり、それにより社会がどのように対応して、人々の生活が変化していくか。その辺が怖いくらいリアルに描かれていて凄かったです。

休校措置とろうとしたら「子どもの面倒は誰が見るんだ!」てキレてんのが既視感ありまくりでちょっとウケる。

一枚皮めくるだけで人間はここまで知能が低下し凶暴になってしまうということが、最早フィクションではないと2020年の視聴者たちは分かってしまってるのが辛いところ。

ジュード・ロウ演じるブロガーみたいな賢ぶったバカがリアルには無限にいて、根拠もなく無責任にデマを発信し、それを信じる人がまた無限にいるという事実。ガチで悲劇だろ。
2011年よりもSNSが急速に発達した2020年現在、『コンテイジョン』以上の惨状がネットでは既に見れてしまうのが悲しいところ。


流石にこの映画ほど爆発的なスピードで感染は拡大してませんが、死者が数千万に達する日も、もしかしたら遠くはないかもしれません。

ド派手なアクションやどんでん返しはなく、ただ淡々とウィルスが広がり、社会が混乱していく過程が描かれるだけの映画ですが、緊迫感半端ないです。他人事ではない世界がそこにあります。

キャストがかなり豪華で、演技もすごい引き込まれます。



『コンテイジョン』キャスト陣からの新型コロナウイルス感染拡大防止メッセージ

新型コロナウィルスの影響で『コンテイジョン』が大注目されていることを受け、ケイト・ウィンスレットマット・デイモンがメッセージを送ってくれたらしいんですが、これがまたいいです。

聞き取りやすく親身に感染防止に努めるよう訴えかけてくれててあったけぇ~という気持ちになります。

本編は勿論、是非こちらも合わせて観ましょう。

コンテイジョン(吹替版)

コンテイジョン(吹替版)

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video

最後に

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。