じゃこびの町

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映画『アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜』を観た

4月17日、『アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜』(原題 : About Time )を観ました。

おもしろかったです。

あらすじ

コーンウォール*1に住む青年ティム・レイクは、21歳になると父親からある秘密を教えられる。それは、レイク家の男は代々タイムトラベル(タイムリープ)の能力が備わっているというものだった。

タイムトラベルを自身の恋愛のために使うと決めたティムだったが、力を使っても初恋の相手とは付き合えず失敗。

失恋の傷を癒すためロンドンで弁護士として働き始めたティムは、運命の女性メアリーに出会うことになるが───。



映画『アバウト・タイム ~愛おしい時間について~』予告編


キャスト・スタッフ

ティム : ドーナル・グリーソン
メアリー : レイチェル・マクアダムス
ティムの父 : ビル・ナイ
キットカット : リディア・ウィルソン
ティムの母 : リンゼイ・ダンカン
デズモンド叔父 : リチャード・コーデリー
ローリー : ジョシュア・マクガイア
ハリー : トム・ホランダー
シャーロット : マーゴット・ロビー


監督・脚本 : リチャード・カーティス
製作 : ティム・ビーヴァン、エリック・フェルナー、ニッキー・ケンティッシュ・バーンズ
音楽 : ニック・レアード=クロウズ
製作会社 : ワーキング・タイトル・フィルムズ、レラティビティ・メディア
配給 : ユニバーサル・ピクチャーズ



感想

めちゃめちゃほっこりする映画でした。あったけぇ~。

前半は、ナヨナヨ系主人公のティムがタイムトラベル*2を通して女の子慣れして、頑張って恋人を作る話。

洋画の主人公、大体恋愛慣れしているナイスガイという印象が強かった*3ので、こういう童貞キャラは新鮮でした。キスする勇気がなくて握手しちゃって女の子に呆れられる年明けのシーン、見ていて苦しくなります。

えんだああああああああが実際に流れてる映画みるの初めてで満点小笑い。
部屋にアメリのポスターが貼ってあって、この前丁度観たばかりだったのでちょっと嬉しくなりました。

タイムトラベルの能力が無制限に使える設定、よかったです。満足いくえっちをするために何度もやり直すとこは普通に爆笑。発言一つ一つを訂正するために何度も過去に戻るのは面白かったです。


メアリー役のレイチェル・マクアダムスがとにかく可愛いんですよね。こんなお嫁さん、憧れます。

メアリーとの恋愛、夫婦愛がメインの映画かと思ったら、妹や父親との関係など家族愛にも後半重点を置いてきたのは意外な展開でした。なんか焦点がずれる感じがしましたが、父親との別れは普通に涙がポロリ。
家族を大切にしたいし、大切にされるような人間になりてぇ~と見てて思いました。



映画『アバウト・タイム ~愛おしい時間について~』未公開シーン(アビーロードの渋滞)

タイムトラベル周りの設定がガバガバでツッコミたくなったりしましたが、別にSF映画でもないのでいちいち口を出すのは野暮なんだろうなという感じ。

ハートウォーミングなヒューマンコメディ映画。あたたかい気持ちになりたい人は観ましょう。


最後に

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

*1:イギリス南西端の州。地図の左下でなんか飛び出してる部分

*2:これタイムリープって言った方がいいんですか

*3:そういう映画しか観てこなかっただけ