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映画『パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト』を観た

4月20日、映画『パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト』を観ました。

普通に面白かったです。

あらすじ

イタリアの天才ヴァイオリニスト ニコロ・パガニーニは、謎の男ウルバーニのプロデュースにより、ヨーロッパ中にその名を知らしめることになる。

一躍時の人となったパガニーニだったが、賭博と女遊びに明け暮れる彼の生活はひどくただれていた。

そんなある日、パガニーニはロンドンの指揮者ジョン・ワトソンから演奏依頼をされるが……。

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キャスト・スタッフ

ニコロ・パガニーニ : デイヴィッド・ギャレット
ウルバーニ : ジャレッド・ハリス
シャーロット・ワトソン : アンドレア・デック
エセル・ランガム : ジョエリー・リチャードソン
ジョン・ワトソン : クリスチャン・マッケイ


監督・脚本 : バーナード・ローズ
製作総指揮 : デイヴィッド・ギャレット、ドミニク・ベルガー、クレイグ・ブレイク=ジョーンズ
音楽 : デイヴィッド・ギャレット、フランク・ファン・デル・ハイデン
製作会社 : Summerstorm Entertainment, Dor Film, Construction Film, Bayerischer Rundfunk, ARTE
配給 : Universum Film


感想

ホンマモンの天才ヴァイオリニストが、一本何億もするストラディヴァリウスで弾きまくる映画というだけで観る価値が大いにある映画。

デイヴィッド・ギャレット全然知らなかったんですけど、凄いですね。演奏はもちろんなんですが、演技も普通にうまくて参りました。
モデルやってるだけあってビジュアルも申し分ないですし、ただそこにいるだけで華があります。

この映画の一番の見せ場であるロンドン公演での演奏は観ていて、というか聴いてて本当に気持ちいいです。
登場の仕方も憎い演出がされていて、一気に引き込まれます。

演奏後、客が皆ハットを放り投げるのなんか好き。このハット投げって「スタンディングオベーション」みたいになんか名前あるんですかね。

酒場でG弦一本でヴァイオリン弾き散らかすシーンもめっちゃ好き。


どうしても冗長になりがちというか、終わり方も歯切れが悪い感じがしたのはトホホ。特にドラマのない脇役も多くて、まあ伝記映画あるあるなんかなという感じがしました。

これ、イタリア映画かイギリス映画かと思ってたらドイツ映画と知って観賞後ひっくり返りました。

愛と狂気のヴァイオリニスト

愛と狂気のヴァイオリニスト

  • 発売日: 2014/06/11
  • メディア: MP3 ダウンロード

ヴァイオリンって、かっけぇ~となる映画。

観ましょう。

最後に

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。