じゃこびの町

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映画『あるゾンビ少女の災難』を観た

4月22日、アニメ映画『あるゾンビ少女の災難』を観ました。

あるゾンビ少女の災難

あるゾンビ少女の災難

  • 発売日: 2018/07/04
  • メディア: Prime Video

おもんなすぎて笑た。

あらすじ

ある日の夏休み、人里離れた無人の大学。オカルト研究会に所属する5人の学生たちは、「資料庫には徳川の埋蔵金が眠っている」という都市伝説を聞きつけ、真夜中に学内へと侵入する。

埋蔵金は見つからなかったものの、棺の中に2体のミイラを見つけ出すオカ研の面々。気味が悪いとその場を去ろうとするが、最年長の鴨志田はミイラの腹から謎の石を密かに抜き出してしまう。

誰もいなくなった資料庫。暗闇の中でミイラはみるみる生気を取り戻していき──。



『あるゾンビ少女の災難』予告編

キャスト・スタッフ

原作 : 池端亮
脚本 : 金巻兼一
監督 : 岩見英明
製作 : 株式会社スティングレイ
企画 : 岩本克也
キャラクター設定・総作画監督 : 高岡じゃんいち
アニメーション制作 : GONZO/スティングレイ
音楽 : 大谷幸


ユーフロジーヌ・シュトゥディオン : 早見沙織
アルマ・V : 小倉唯
小鳥遊 修一郎 : 杉田智和
小鳥遊 眞子 : 白石涼子
鴨志田 沙也香 : 沢城みゆき
阿部 昌弘 : 鈴木達央
皆川 由衣 : M・A・O

感想

普通にクソアニメ映画でした。

早見沙織杉田智和白石涼子沢城みゆき麦人…などなど僕が好きな有名声優さんがいっぱい出てたので観てみたんですが、マジでとんでもない作品。声優にステータス全振りしたのかという感じがします。

夏休みで人がいなくなった大学を舞台に繰り広げられるスプラッタ・ホラーみたいな感じの映画なんですが、唐突な展開が多すぎて恐怖よりも笑いが勝ってしまうというかなんというか。

ロリコン眼鏡の腕が引きちぎられるところとか完全にギャグで吹き出してしまいました。

原作が元々そういうノリなのか、映像化したらホラーがシュールギャグになっちゃったのか分かりませんが、とにかく急な展開が多くてついていけません。

安っぽいエフェクトやチープな演出がめっちゃ多いのも、クソアニメ感を強くさせます。

グロテスクな描写も大量で、女の子や動物がひどい目に遇うのが辛い人にはちょっとオススメできません。

原作は表紙がかわいいので、その内読んでみたいです。


最後に

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。