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映画『GANTZ : O』を観た

5月7日、映画『GANTZ : O』を観ました。

GANTZ:O

GANTZ:O

  • 発売日: 2017/03/03
  • メディア: Prime Video

大分おもしろかったです。

あらすじ

高校生の加藤勝は、弟の誕生日にケーキを買って帰る途中、通り魔に刺されて命を落としてしまう。

しかし次の瞬間、GANTZと呼ばれる謎の球体がある部屋に加藤はいた。そこには同じように既に死んだ人間たちが集められており、星人と呼ばれる謎の敵たちと戦うゲームが始まることを説明される。

加藤たち東京チームの面々は、道頓堀に転送され、ボス「ぬらりひょん」の討伐を指示されるが...。


『GANTZ:O』本予告


キャスト・スタッフ

加藤勝:小野大輔
山咲杏:M・A・O
イカ早見沙織
西丈一郎:郭智博
鈴木良一:池田秀一
岡八郎ケンドーコバヤシ
室谷信雄:レイザーラモンRG
島木:レイザーラモンHG

原作:奥浩哉
総監督:さとうけいいち
監督:川村泰
脚本:黒岩勉
音楽:池瀬広
制作:デジタル・フロンティア
製作:「GANTZ:O」製作委員会
配給:東宝


感想

今まで観てきた3DCGアニメで一番クオリティー高い作品だったと思います。最高のエンタメ映画。

大阪・道頓堀の街並みや、星人たちの作り込みもすごかったんですが、キャラの髪の毛の質感に特に感動しました。レイカの髪サラサラ過ぎてワロタ。

実写と見間違えるほどの映像美、あっぱれという他ありません。

Zガン初登場のシーンかっこよすぎ。
戦闘描写がマジで飽きんし一生見ていられます。敵の背後に落ちてる武器を取りに走る場面が三回くらいあったのがちょっと気になりましたが。

原作の世界観を忠実に再現していて、漫画の『GANTZ』ファンでも間違いなく楽しめるような映画に仕上がっています。
一時間半の尺のためにどうしても色々と省略されてましたが、初見の方に分かりやすい改変でよかったです。加藤初参加かと思ったら実は二周目で、皆がそのことを黙っていたっていうのが最後に判明するのがイイですよね。

声優の演技も好印象。特に大阪チームの二人やってたレイザーラモンRG・HG、岡八郎の声をあてたケンドーコバヤシが本職でもないのに上手すぎてビビった。


また見たいです。

最後に

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。